医療保険は必要?「解約したらこうなった」を紹介するよ!

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2児の子育てしてます。

 

育児マニアのパパちゃんです。

 

 

 

 

この記事では、

 

  • 医療保険って本当に必要なんだろうか?
  • 医療保険を解約したいけど、その一歩が踏み出せない
と悩んでいる人へ、我が家の医療保険解約までのプロセスとその後の感想をお伝えします。

 

 

 

ズバリ、医療保険を解約した今の感想は

 

  • 解約してスッキリ!
  • なんでもっと早くに行動しなかったんだろう!
  • 我が家のお金のことを前向きに明るく考えて行こう!

 

です。

 

 

医療保険を解約しても生活に困ったことはありません。

 

むしろ、出ていくお金が減ったので、このお金をどうやって増やしていこうかワクワクしています。

 

 

そうは言っても、もしものことがあったら心配じゃない?

そう思われるのはごもっとも。

 

僕自身、そう考えて医療保険に入っていました。

 

 

 

でも、この記事を見に来られたということは、

 

 

「医療保険って本当に必要なんだろうか?」

 

「もしかして解約した方がいいんじゃないだろうか?」

 

 

そんな気持ちがあるってことですよね。

 

 

この記事では、そんな方に向けて我が家の医療保険解約までのプロセスとその後についてお伝えします。

 

迷っている方の参考になると嬉しいです。

 

 

パパちゃん
パパちゃん

最後に決めるのはあなた自身!!

 

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はじめに

 

皆さん、医療保険って入っていますか?

 

僕はバリバリ入っていました。

 

そう、過去形です。

 

僕も妻も医療保険を解約し、今はとっても身軽です^^

 

僕は周りのみんなも入っているという理由で、二十代後半で医療保険に加入ました。

 

そして高い保険料を約10年間支払い続けていました。

 

妻も親の勧めで二十代前半から医療保険+生命保険に加入していました。

 

 

パパちゃん
パパちゃん

夫婦で年間約20万円の保険料を払っていました

 

 

 

リベラルアーツ大学との出会い

月々の掛け金約3万円の医療保険を契約してしまった!

 

子どもが生まれて2か月ほど経った頃、顔なじみのファイナンシャルプランナー(以下FP)さんが我が家にやってきました。

 

ご家族が増えたのを機に、ライフプランを見直してみませんか?

 

ちなみにそれまでは、月々約6000円の掛け金の医療保険に入っていました。

 

保障内容は

  • 一日の入院につき1万円の保障
  • 10年毎に保険料更新
  • 保険料は歳をとるごとに上昇

という内容でした。

 

 

さて、FPさんから提案された新しい保険。

  • 一回の入院で10万円の保障
  • 一回の手術で20万円の保障
  • 入院なければ5年毎に10万円のお祝い金
  • ガンになったら毎年100万円×5回
  • 支払いは60歳まで
  • 保障は一生涯
  • 月々の保険料は3万円

 

ざっくりこんな内容でした。

 

 

ちょっと高いなぁと思いつつも、

  • 「もしもの時のために…」
  • 「ガンになってもお金が戻ります」
  • 「本当にお得な保険なんですよ」
  • 「みなさんこのプランを選んでいます」

 

こんな言葉を聞くうちに、不安が大きくなってきて気が付いたら契約書にサインをしていました。

 

 

保険料増えちゃったじゃない!

 

どうするよのーーーー!!!

医療保険って本当に必要なの?

 

僕の保険に続き、後日に妻の保険も見直そうという話になりました。

 

もし同じ内容の保険に入るとしたら、妻も月々3万円。

 

二人で6万円の保険料…。

 

これで薄給の我が家はやっていけるのか…!?

 

 

時間が経つにつれて、そんな不安が徐々に芽生えてきました。

 

そんな時に頼りになるのがGoogle先生!

 

「医療保険 高い 必要か」

 

そんなキーワードで調べまくりました。

 

しかし出てくるのは生命保険会社のCMのようなページばかり。

 

やっぱり保険は入っといた方がいいのかな…

 

 

 

そんな風に考えていた時、目に留まった一本の動画。

 

それが、リベラルアーツ大学との出会いでした。

 

医療保険はいらない!価値観がひっくり返った

 

その動画で主張されていたのは、

  • 日本は公的保障が充実しているから、医療保険には入らなくても大丈夫
  • 1ヶ月入院したとしても手出しは9万円くらい
  • 貯金しておけば大丈夫な金額
  • 病気になったからといって破産することはない
  • だから医療保険は必要ない

という内容でした。

 

 

あれ?確かにその通りかも。

 

でも、じゃあなんでみんな保険に入っているの?

 

 

まだまだ疑問が残る頭で、リベラルアーツ大学の動画を次から次へと見ていきました。

 

そして、動画を見る毎に目からウロコがぽろぽろと剥がれ落ちるように僕の価値観がひっくり返っていきました。

 

 

新しい保険を契約した翌日に、大急ぎでFPさんへ電話。

 

契約したばかりの保険をクーリングオフしてもらうことができました。

 

よかった~

 

ギリギリセーフ!

「不幸の宝くじ」に当たりたいですか?

 

新しい保険に入ることは免れましたが、夫婦共に既に入っている医療保険や貯蓄型の保険がありました。

 

これについても見直さなければなりません。

 

僕はリベラルアーツ大学の動画をひとつずつ観て、考えを整理していきました。

 

 

動画を見る中で、

  • 保険とは、万が一の時に破産しないように入る物
  • だから貯金をしておけば大丈夫
  • お金を増やしたいのなら投資や副業をする
  • 2人に1人はガンになるけど大抵は高齢になってから
  • 保険で得をするのは「不幸の宝くじ」に当たった少数の人
  • ほとんどの人にとって保険は損

このようなことがわかってきました。

 

 

上記の視点で考えると、必要な保険は

  • 火災保険
  • 自動車保険(車両保証は除く)
  • 子どもが小さいうちの掛け捨て生命保険

この3つだということもわかりました。

 

 

特に「不幸の宝くじ」という言葉には、心臓が撃ち抜かれた思いでした。

 

本当にそうですよね。

 

病気になったり死んだりすることはもちろん望んでいません。

 

でも保険で得をするためには、そういう状況にならないといけない。

 

嬉しいような嬉しくないような。

 

いや、絶対に嬉しくないんです。

 

 

そういう後ろ向きな気持ちになる保険に大金を払い続けることに矛盾を感じていたんですよね。

 

そして、そもそも保険で得をしようという考えが間違いなのだということにも気づきました。

 

 

また、FPさんの

  • 今しか入れませんよ
  • もしもの時に大変なことになりますよ
  • みんなが入ってよかったと言っていますよ

という不安を煽るようなセールスにも不信感を抱くようになりました。

 

 

そうなんです。

 

FPさんのセールストークってものすごく巧妙でたくさんの心理学的テクニックが使われているんですよね。

 

↓僕がうっかり保険を買ってしまったセールストークのテクニックはコチラ↓

404 NOT FOUND | ネントレ部
ねんねトレーニングで育児をHappyに

 

 

買いたくないのに買わされてしまう。

 

それが保険という商品なんです。

 

 

けれど、この知識を手に入れた僕には、もう医療保険に入る理由がありません!

 

さあ、解約だ!!

 

解約に向けてGO!GO!

医療保険解約の一歩が踏み出せない

 

さあ、解約だ!!

 

と意気込んだものの、保険解約という最後の一歩がなかなか踏み出せませんでした。

 

怖かったんですよね。

 

 

保険に入ってないのに、本当に病気になっても大丈夫なのか?

 

入らなくていい保険なのに、なんで周りの人たちは入っているんだろう?

 

やっぱり必要なんじゃないかな?

 

長年培われてきた「保険は大切」という固定観念から抜け出せずに、考えが堂々巡りしていました。

 

そして、今まで払い込んできた保険料を思うと解約するのを「もったいない」と感じる気持ちがあったのも正直なところです。

 

悩みすぎた僕は、毎晩夜になると胃が痛むようになっていました。

こんなに悩むくらいなら、いっそ保険に入った方がいいんじゃないか。

 

もう考えたくない。悩みたくない。

そんなことすら考えました。

 

ホント、悩みすぎて胃が痛いわ…

助けてくれたのはリベ大コミュニティのみんな

 

もう自分たち夫婦だけでは解決できなくなってしまったんです。

 

悩みすぎて行き詰まった僕。

思い切って、医療保険を解約できない現状をリベラルアーツ大学のコミュニティで相談することにしました。

 

パパちゃん
パパちゃん

医療保険を解約した方がいいのはわかったけど、やっぱり怖い…

 

リベ大コミュニティの中で、そんな思いを率直につぶやきました。

 

すると、両学長をはじめたくさんの方がコメントをしてくださったんです。

  • 数字と感情を分けて考えて
  • 新しい行動をしようとするとストレスを感じるのは当然
  • 最後の行動は自分自身
  • 自分も数か月前まで同じ気持ちだったけど、医療保険をやめてすっきりした
  • 保険をやめても生活は何も変わらない
  • 自分も今から解約の電話をします!

などなど。

 

リベ大コミュニティのみなさんのコメントには本当に勇気づけられて励まされました。

 

僕と同じように悩んで、それでも行動して今がある方の言葉には説得力がありました。

 

 

知っていましたか?公的保険の内容

みなさんの言葉を胸に、もう一度医療保険について学び直しました。

 

そしてそれと同時に、公的保険では何がどのように保障されているのかも調べました。

 

怪我や病気時に使える高額療養費制度や傷病手当。

 

万が一の時の遺族年金や、一人親家庭が受け取ることのできる児童扶養手当。

 

確かに、日本には充実した社会保障がありました。

 

これらの内容を見ると、もし病気などで長期入院しても医療費で破産することはなさそうです。

 

でも、子どもが小さいうちに夫婦のどちらかが亡くなってしまったら、大学の費用については不安が残ります。

 

遺族年金も児童扶養手当も、もらえるのは子どもが18歳になるまで。

 

そうなると、やはり必要なのは掛け捨ての安い生命保険。

 

こんな風に、改めて自分の考えを整理することができました。

 

もちろん社会保障だけではだめで、基本的には自助できるようにある程度のたくわえがあることは大切だと思います。

 

でも、不要な保険に高いお金を払っていてはその貯えもなかなかできません。

 

 

パパちゃん
パパちゃん

うん。

やっぱりやめよう、医療保険。

 

そんなふうに踏ん切りをつけることができました。

いざ、医療保険解約へ

拍子抜けした解約手続き

 

医療保険をやめることを決めた僕は、震える手でスマホを操作し保険会社に電話をかけました。

 

電話相手の保険会社の方は、少し残念そうな声でしたが引き止められることもなく、あっさりと解約手続きが終了してしまいました。

 

あっさりすぎる!!

 

今まで悩んでいた時間は何だったんだ!!!

 

続いて、妻も保険会社へ電話。

こちらもあっさりと解約手続きが終了。

 

二人して拍子抜けです。

 

でも、大仕事を終えたようなとても爽快な気持ちでした。

 

おめでとー

 

晴れて自由の身!

 

医療保険解約で節約できた金額

 

僕と妻で併せて毎月2万円の保険に入っていました。

 

これを解約し、お互いに掛け捨ての生命保険に加入。

 

掛け捨て生命保険料は二人で月に約3000円。

 

毎月17,000円、年間約200,000円の節約ができたんです。

 

この額、すごすぎませんか!?

 

僕と妻がこれまで医療保険に払ってきた金額は合計で約200万円。

 

もう笑うしかありません。

 

本当に高い勉強代でした。

 

正直悔しい!!

 

もっと早くにちゃんとしたお金の知識があれば、使わずに済んだ金額です。

 

もっと楽しいことや、お金を更に増やすことに使えたでしょう。

 

けれど、悔やんでばかりいても始まりません。

 

少しでも早く医療保険のヤバさに気づけたこと。

 

そして、これまで「不幸の宝くじ」に当たらずに元気に過ごしてこられたことに感謝して、一からマネーリテラシーを学んでいこうと心に誓った出来事でした。

 

今日が人生でいちばん若い日!(By 両学長)

まとめ

  • 医療保険は必要ない
  • 社会保険と貯金で十分
  • ほとんどの人にとって保険は損
  • わかっていても解約する決断は大きなストレス
  • 自分と同じ悩みを持つ人に助けられた
  • 解約したら身も心もすっきり
  • マネーリテラシー大事!今からでも勉強!

 

 

以上、我が家が医療保険を解約するまでの道のりでした。

 

少しでも同じ悩みを持つ方の助けになれば嬉しいです^^

 

 

 

 

参考資料

厚生労働省保健局「高額療養費を利用される皆様へ(平成30年8月診療分から)」

HP全国健康保険協会

HP日本年金機構

 

 

 

 

 

プロフィール
この記事を書いた人
パパちゃん&カカ

介護士パパ&保育士ママ・長女の夜泣きでノックアウト寸前・プロ直伝の【ねんねトレーニング】で家族みんなハッピーに・ブログでねんね情報発信中・ABCオンラインでブログ運営を勉強中

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