【失敗】ジーナ式ネントレのメリット・デメリット

ネントレ本

「ネントレ=ジーナ式」というくらい、ネントレ界で有名なジーナ式。

いい口コミも多いですが、同じくらいにいまいちな口コミもあるので少し不安になりますよね。

私が考えるジーナ式のメリットデメリットは以下の通りです。

ジーナ式ネントレ本のメリット

  • マニュアル的な使いやすさ
  • ベビーグッズの選び方がわかる

ジーナ式ネントレ本のデメリット

  • 人によって合わないこともある
  • 失敗したときに辛くなりやすい
  • 文章が読みにくい

この記事では、実際にジーナ式を試したうえで他のネントレ本も読んだ私が、ジーナ式のメリット・デメリットについてわかりやすく説明します。

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ジーナ式ネントレ本のメリット

  • マニュアル的な使いやすさ
  • ベビーグッズ選びの参考になる

【ジーナ式のメリット①】マニュアル的な使いやすさ

ジーナ式では生後0週からの生活スケジュールが細かく提示されています。

「きっちりしたい」という真面目なタイプのママは、この細かいスケジュールがかえって安心することがあるようです。

ジーナ式ではスケジュールの中で以下のことが示されています。

  • 起こす時間
  • 授乳時間
  • 授乳量
  • 昼寝時間
  • 離乳食のタイミング

初めての育児でドキドキのママには、このような細かいスケジュールは、育児のイメージを持つためにも効果的かもしれませんね。

カカ
カカ

ジーナ式のスケジュールに乗ることができれば、育児がかなり楽になりますね。

【ジーナ式のメリット②】ベビーグッズ選びの参考になる

ジーナ式のネントレ本では、赤ちゃんにとって安全で心地よいグッズを選ぶ基準が書かれています。

寝具類

寝具はすべて綿100%のものを選びましょう。赤ちゃんのパジャマと一緒に洗濯することができます。キルト製品や中綿の入った掛布団は1歳未満の乳児にはおすすめできません。暑すぎたり。窒息する危険があります。

pp.15~17より引用

バスチェア

あっという間に赤ちゃんの方が大きくなって使えなくなってしまうベビーバスは必需品ではありません。生まれたばかりのころは洗面台で体を洗うこともできますし、小さな赤ちゃんでも使えるバスチェアを使って、普通のお風呂で沐浴をさせることもできます。

p.20より引用

このように、安全で便利なベビーグッズを選ぶポイントが書かれています。

カカ
カカ

ベビーグッズ選びの勉強になるので、ジーナ式のネントレ本は妊娠中から読むのがおすすめです。

【ジーナ式ネントレ】デメリット3つ

  • 人によって合わないこともある
  • 失敗したときに辛くなりやすい
  • 文章が読みにくい

【ジーナ式のデメリット】人によって合わないこともある

ジーナ式のネントレ本では「この通りにすればうまくいく」という主張のもと、週齢・月齢ごとのスケジュールが提示されています。

しかし赤ちゃんによってはこのスケジュールが合わないこともあります。

同じ月齢の赤ちゃんといっても一人一人違うので、よく寝る赤ちゃんもいればあまり寝ない赤ちゃんもいます。

よく寝る赤ちゃんの場合は、ジーナ式のスケジュールに無理やり合わせようとしてもうまくいかないことがあるので要注意です。

カカ
カカ

うちのムスメはジーナ式のスケジュールでは睡眠時間が足りずぐずってしまうことが多かったです。

【ジーナ式のデメリット】失敗したら辛くなる

ジーナ式ネントレ本は「この本に書いてある通りにしたら、必ずうまくいく」という書かれ方がしています。

例えばこんな感じです。

  • ~なのは間違いありません
  • 〇時までに授乳を終えましょう
  • ~すれば、夜中に起きるのは1回になるはずです

妊娠中に読んでいた時はこの強い書き方に頼もしさを感じていました。

でも、実際に試してうまくいかなかったときに母親が自分を責めてしまうきっかけにもなりやすいです。

  • 「私のやり方がいけないから赤ちゃんが眠れないんだ」
  • 「他の人はうまくいってるのに私はできない」
  • 「母親として劣っているんだ」
カカ
カカ

私はこんな風に思い詰めて、精神的にもかなりつらくなってしまいました。

産後はホルモンバランスが不安定なため必要以上に落ち込んでつらい気持ちになってしまいました。

赤ちゃんは一人ひとり違うので「こうすれば絶対にうまくいく」という方法はありません。

ジーナ式を実践する場合は、

  • ジーナ式のスケジュールが負担になる赤ちゃんもいる。
  • うまくいかなくても親のせいじゃない。

この2つを念頭に置いていただけたらと思います。

カカ
カカ

ジーナ式のネントレ本は、盲信するのではなくて自分たちに合いそうなところを参考にするように読めば、役立つポイントはたくさんあると思います。

【ジーナ式のデメリット③】文章が読みにくい

実は、ジーナ式のネントレ本はかなり読みにくいことで有名なんです。

  • 図やイラストが少ない
  • 翻訳がイマイチ
  • 要点がまとまっていない
  • 文章が長い

これらの理由で、内容をしっかり読んで把握するためには根性が要ります。

あまりに分かりにくいので、私は読みながらノートに要約したり、スケジュールを表にしたりしました。

このような理由で、文章を読むのがあまり好きでない方にはあまりおすすめしません。

【ジーナ式ネントレ本】まとめ

以上、私が感じるジーナ式のメリット・デメリットを紹介しました。

メリット

  • マニュアル的な使いやすさ
  • ベビーグッズの選び方がわかる

デメリット

  • 人によって合わないこともある
  • 失敗したら辛くなりやすい
  • 文章が読みにくい

合わないと辛くなりやすいジーナ式ですが、成功している人もたくさんいます。

ジーナ式のスケジュールが合う赤ちゃんには役に立つ本です。

ネントレをするならまずはジーナ式を試してみたいという方はぜひ手に取ってみてくださいね。

プロフィール
この記事を書いた人
カカ

\夜泣きの悩み解決します/
ネントレで夜泣きを克服したアラフォー保育士。今までに読んだネントレ本は20冊以上。数十万円かけて睡眠について徹底的に学びました。同じように寝かしつけに悩む人のためにネントレ部を運営しています。

直接質問はインスタからどうぞ。

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