子どものマネーリテラシーを育てるお小遣いのあげ方

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この記事は、

  • 子どものマネーリテラシーを育てたいと思っている人へ
  • 家庭でできる金融教育について伝えたい

お金のこと どうやって教えたらいいの?

子どもにお金のことをどうやって教えようか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

お金は生きていくうえで絶対に必要なものですが、稼ぎ方や使い方を学校では教えてくれません。

家庭科や公民の授業の中で、お金の使い方や金融の仕組みや働きについて学ぶこともあるようですが、これからの社会を生き抜いていくために十分な内容とは言い難いでしょう。

子どものうちにどれくらいマネーリテラシー(お金の知識)を育てられるかは各家庭にかかっているのです。

 

子どもの頃から経済活動をしよう

メンタリストとしてTVで活躍されていたDaigoさん。

今はブログ、YouTube、ニコニコ動画などで活躍されていますね。

世界中の新旧様々な研究を生活に生かせる形でまとめて紹介されており、育児をするうえでとても参考になります。

 

そのDaigoさんのブログの中で、子どものマネーリテラシーに関する興味深い記事を見つけました。

 

この記事によると、

  • お金を使う経験をさせる
  • 銀行口座を持たせる
  • 経済活動(稼ぐ、貯める、使う、増やすなど)をさせる

上記のことをなるべく早い時期から経験させることが大切だということでした。

 

 

大人の社会のようなお小遣いシステム

また、興味深いお小遣いのシステムが紹介されていました。

 

そのシステムとは、

  • お手伝いや人のためになることをすると、それに応じた額のお小遣いがもらえる
  • お小遣いの10%は寄付をする(どこに寄付するのか自分で決める)
  • お小遣いの15%は「税金」として徴収される
  • 「税金」は家族全員から徴収する
  • 「税金」の使い道を家族の投票によって決める

 

というものです。

つまり、大人と同じような経済活動を子どものうちから体験するということです。

とてもおもしろそうですよね。

寄付先を自分で探すことで、世界にどのような課題があるのかを知ることにもつながります。

「税金」の使い方を家族の投票で決めることは、政治の仕組みを知ることにつながります。

 

お小遣いのシステムを工夫することで、子どもに生きる上で役に立つ様々なことを教えることができるんですね。

 

 

お手伝いによるお小遣いシステムを

成功させるための工夫についてはコチラから

子どものお金の力伸ばす5つの工夫

 

まとめ

  • 少しでも早いうちから子どもに経済活動をさせる
  • お小遣いシステムを工夫すれば、社会の仕組みを体験的に教えることができる

 

我が家では、2歳の娘が前日初めてお年玉で買い物をしました。

本屋に行き、選んだのは『おめんです』という仕掛け絵本。

 


おめんです (あっ!とおどろくしかけえほん) [ いしかわこうじ ]

 

おめんの下から誰が出てくるのか、毎回ワクワクした様子で読み聞かせを楽しんでいます。

自分で選んだ喜びもあるのか、本当に気に入って何度も読み、購入から数日でほぼ内容を覚えて暗唱するようになりました。

 

まだ家庭での金融教育のほんの一歩を踏み出したばかりの我が家です。

これから先、お金について何をどんなふうに教えていこうかと考えてワクワクしています。

 

 

↓今回参考にしたDaigoさんのブログはこちら↓

お金に困らない子供の育て方
将来お金に困らない子供を育てるためにはどうすればいいのでしょうか。裕福な家庭に生まれてもお金を無駄遣いしてしまい1代で親の遺産を食いつぶしてしまったり、貧しい家庭に生まれたけれど一生懸命お金の勉強してビジネスや投資で成功したりする人もいます。大きな成功して欲しいとか億万長者になってほしいというわけではないけれど、子供に...

 

 

〈その他参考資料〉

文部科学省、資料:文部科学省における 金融経済教育の取組について、平成26年11月11日

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/saimu/kondankai/dai04/siryou7.pdf

 

 

プロフィール
この記事を書いた人
パパちゃん&カカ

介護士パパ&保育士ママ・長女の夜泣きでノックアウト寸前・プロ直伝の【ねんねトレーニング】で家族みんなハッピーに・ブログでねんね情報発信中・ABCオンラインでブログ運営を勉強中

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