【対処法】産後イライラする妻に夫ができるたった一つのこと

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【対処法】産後イライラする妻に夫ができるたった一つのこと

子どもが生まれて妻は人が変わった。あんなに優しかったのに冷たくなったし、しょっちゅうイライラしていて怖い…。

 

パパちゃん
パパちゃん

僕も産後の妻の変化には戸惑いました。夫なりに頑張っても全然報われない日々は辛かった。産後は夫も辛いんです。

 

正直、産後のママの変化はすごい。

 

僕自身、産後の妻は別人になってしまったかのように感じていました。

 

よかれと思って優しい言葉をかけてみたり、おやつを買って帰ったりしても全然喜ばれない。

 

むしろイライラして冷たくあしらわれる(泣)。

 

でもそれは、妻が冷酷な人間だからではなくて、僕が産後の妻への対処法を間違えていたからでした。

 

産後にイライラしている妻に、夫ができるたった一つのこと。

 

それは、妻の睡眠時間を確保すること

 

これにつきます。

 

優しい言葉やおやつが喜ばれるのは、十分な睡眠が確保できてから。

 

そうじゃないと空振りに終わるどころかデッドボールくらって退場です。

 

パパちゃん
パパちゃん

産後も奥さんとの関係を良好に保ちたい人は最後まで読んでみてくださいね。

 

\この記事ではこのマンガを紹介しているよ/

【原因】産後の妻のイライラ

  • 産後は眠れない
  • 産後はホルモンバランスが激変
  • 睡眠不足はイライラに直結

産後のイライラの原因はいろいろありますが、今回はざっくり上記の4つを紹介します。

 

 

育児中のパパ・ママがイライラしやすいその他の理由を知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

育児中にイライラしやすい3つの理由
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産後は眠れない

出典:のりつけ雅春「アフロ田中6巻」小学館より

出典:のりつけ雅春「結婚アフロ田中6巻」小学館より

産後のママはほとんど眠れません。

 

生まれたての赤ちゃんは2~3時間おきにお腹が空いて泣くからです。

 

 

じゃあ、2時間ずつくらいなら寝られるじゃん。楽勝。

 

 

そう思ったあなた、大間違いです。

 

  • おむつを替える
  • ミルクをつくる
  • 授乳する
  • 寝かしつける

 

これだけをするだけで、軽く1時間はかかります。

 

そうすると1~2時間後にはまた授乳タイムです。

 

それに、ママは赤ちゃんのお世話をしているうちに目が冴えてしまって寝付けなくなることもあります。

 

だから、産後のママはほとんど眠れていないと考えた方がいいでしょう。

産後はホルモンバランスが激変

出典:のりつけ雅春「結婚アフロ田中6巻」小学館より

出産によりホルモンバランスが急激に変わるため、産後のママは情緒不安定になりやすいと言われています。

 

つまり産後のママがイライラしたり落ち込んだりしやすいのは、脳内物質のせいであり仕方のないことだとも言えます。

 

パパはそのことを理解して、いつもよりおおらかな心でママの不安を受け止めてあげましょう。

 

睡眠不足がイライラに直結

出典:のりつけ雅春「結婚アフロ田中6巻」小学館より

「たかが寝不足」と侮ってはいけません。

 

寝不足はイライラに直結し、産後の情緒不安定に拍車をかけます。

 

出産直後に1日1時間睡眠が1週間続いたうちの妻は、もはや別人格と思うほどの有様。

 

イライラするのを通り越して無気力になり、廃人のような表情でした。

 

睡眠不足と情緒不安定によって、世界のすべてを辛く感じ、前向きな思考が一切できなくなっていたようです。

 

そんなときは、十分な睡眠をとるだけで事態が改善する可能性があります。

 

パパちゃん
パパちゃん

産後に幻覚が見えるくらいの睡眠不足になったうちの妻は、「3時間ぐっすり寝たら世界が輝いて見えた」と言っていたよ。

【対処法】産後の妻のイライラ

夫がすべきこと|妻の睡眠時間を確保する

出典:のりつけ雅春「結婚アフロ田中6巻」小学館より

ホルモンバランスは脳内のことで、努力では変えられません。

 

でも、睡眠時間は工夫次第で増やせます

 

だったら妻の睡眠時間を少しでも増やすしかないですよね。

 

パパちゃん
パパちゃん

妻の睡眠時間を増やすこと。それが小さな赤ちゃんを育てている家庭の平和を守る近道です。

【具体策】妻の睡眠時間を確保するために

  • 育休・有休を活用
  • 家事負担を減らす
  • 育児負担を減らす

パパ自身が自分でできる事、持続可能な事で考えてみよう。

 

夫が育児休業をとる

夫が家事・育児にコミットするためには、できる限り育児休業を取るのがいいと思っています。

 

子どもが生まれるということは、今までの生活に子育てという大仕事が加わるということ。

 

子育てという新たな仕事が増えた分、これまでの生活のどこかを削らないとひずみが生じるのは当然ですよね。

 

子どもが生まれてからもパパが生活スタイルを変えない場合どうなるか。

 

 

生じたひずみを全部ママが受け止めているんです。

 

多くのママが自分の睡眠時間を削って家事や育児をしています

 

日本人女性は世界でいちばん睡眠時間が短いと言われていますが、それは夫が家事・育児にコミットしていないから。

 

夫が責任もって家事・育児をするためにも、育児休業の活用は得策です。

家事負担を減らす

とはいえ、いろいろな理由で育児休業を取れないパパもいますよね。

 

そんな時は、自分にできる方法でママの家事負担を減らす工夫をしてみましょう。

 

  • 夕食はお惣菜やお弁当を買って帰る
  • ワイシャツはクリーニングに出す
  • 食器の片づけを自分でする

 

こんな些細なことでも、きっとママにとっては大助かりです。

 

育児負担を減らす

パパが子どもを預かって、ママが一人きりで眠れる時間を確保しましょう。

 

特に上の子がいる場合は、散歩に連れ出したり一緒に遊んだりしてママがゆっくりできる時間を作ることが大切。

 

まずは自分ができることでいいので、どうやったらママの睡眠時間が確保できるのか考えて動いてみましょう。

 

何から始めていいかわからないパパはこう言え!

出典:のりつけ雅春「アフロ田中6巻」小学館より

具体策をいろいろ書きましたが、それでも何からやっていいか分からないという方でもできる方法を紹介します。

 

それはアフロ田中のこのセリフをそのまま言うそして実行する

 

以上!

 

拒否られても引いてはいけない

ちなみに、僕がこのセリフを妻に言ったときは3回くらい拒否られました。

 

 

理由は

  • 赤ちゃんが心配だから
  • 赤ちゃんと離れたくないから
  • 横になってもどうせ眠れないから

などなど…。

 

 

でもそこで引いてはいけません。

 

極度の睡眠不足状態では、正常な判断ができなくなることが多々あります。

 

最低限、次の授乳/ミルクとおむつ交換のタイミングだけ確認しておけば赤ちゃんは大丈夫です。

 

つべこべ言わせずにママを寝かせましょう。

 

 

パパちゃん
パパちゃん

今でも妻は「あの時寝させてもらえて本当によかった」と言っているよ。

ママにも知って欲しい!産後はパパも辛いんです

パパだって辛いんです

産後はママの大変さが注目されがちですが、実はパパだって辛いんです。

 

  • 急激な環境の変化
  • 睡眠不足
  • 予想外の出来事の連続
  • よくわからないけど妻がイライラしている

 

これらのことは、赤ちゃんが生まれた家庭では避けて通れないこと。

 

仕方ないとわかってる。

 

でも、パパの辛さにもほんの少しでいいから目を向けて!と思ってしまうんです。

 

でもママはもっと辛い(多分)

出典:のりつけ雅春「アフロ田中6巻」小学館より

そう、ママの方が辛い。

 

出産を経験したことないからわからないけど、たぶんきっと絶対そう。

 

だからやっぱり産後はパパがママを労わる気持ちと行動を忘れてはいけないと思うんです。

 

でも、パパも辛いし、悩んでるし、頑張ってるってことを少しだけでもママが知ってくれたら、夫婦がお互いを思いやることができるし、子育て家庭が今より少し平和になるんじゃないかな。

 

「結婚アフロ田中」を読めばわかる!

僕が二人の子どもの誕生と育児を通して感じた、夫がつまずきがちなことは以下の3点。

 

  • 夫は産後の妻が具体的にどう大変なのかわからない
  • だから、妻のしんどさに気づけない
  • 妻に何をしてあげたらいいのかわからない

 

これに対する答えは記事の中でも書きましたが、まとめると以下の通り。

 

→ホルモンバランスの乱れと慢性的な睡眠不足で

→人格が壊れるくらいしんどい

→まずは妻の睡眠時間を確保する

 

 

 

そして、妻に知っておいてほしいことは以下の4点。

 

  • 産後は夫も結構ツラい
  • 夫は何をしていいかわからないからできないだけ
  • 夫は具体策がわかれば実行できる
  • ママ自身のイライラの大きな原因は寝不足

 

産後の夫婦関係を悪化させないために知っておいた方がいいこと。

 

これ全部、『結婚アフロ田中6巻』を読めばわかります。

 

 

『結婚アフロ田中』は一部無料で読める!

『結婚アフロ田中』6巻はこんな人におすすめ

読んでいてわかりみが深すぎる『結婚アフロ田中』6巻

 

こんな人が読むとめっちゃためになる。

  • 産後の妻がなんでイライラしているのかわからない。
  • 産後の妻は冷たいし怖い。人が変わったように感じる。
  • 産後に夫が何もしてくれなくて不満。
  • 産後の夫の行動にイライラする。

 

男性目線で育児を描いたマンガで、こんなに本質を突いたものが今までにあっただろうか…いや、ない!!

 

 

『結婚アフロ田中』が一部無料で読めるのはこちら

『結婚アフロ田中』は全巻無料では読めませんが、一部であればこちらから無料で読むことができます。

 

 

 

 

「アフロ田中」はシリーズ物のマンガで、2002年に「高校生アフロ田中」としてスタート。

 

「中退アフロ田中」「上京アフロ田中」など、名前を変えながら18年以上連載が続いている人気漫画。

 

映画化やドラマ化もされています。

 

映画「アフロ田中」はAmazon primeに入会していれば無課金で観られますよ。

 

パパちゃん
パパちゃん

マンガ「アフロ田中」は、基本的にストーリが一話ごとに完結しているので、6巻から読んでも楽しめました。

 

 
 
 
 
 

パパちゃん
パパちゃん

リビングのテーブルにそっと置いてパートナーにも読んでもらおう。

 

【対処法】産後イライラする妻に夫ができるたった一つのこと【まとめ】

産後にイライラしている妻に、夫ができるたった一つのこと。

 

それは、妻の睡眠時間を確保すること

 

そのために、育休を取る。

 

自分にできることから家事や育児をする。

 

これだけです。

 

 

産後はパパだって辛い。

 

それはわかる。

 

でも、家庭というのはママが幸せじゃないとうまく回らないようになっているんです。

 

世の男性は、妻を幸せにすることが自分の幸せにつながることを理解して、まずは奥さんが十分な睡眠時間を確保できるようにしましょう。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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介護士パパ&保育士ママ・長女の夜泣きでノックアウト寸前・プロ直伝の【ねんねトレーニング】で家族みんなハッピーに・ブログでねんね情報発信中・ABCオンラインでブログ運営を勉強中

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