人気のベビーセンサーSense-U(センスユー)。
赤ちゃんの体感温度を検知する機能も付いていてとても便利なのですが、実際に使ってみると体感温度が想像よりも高すぎて「本当に!?」とびっくりしてしまいました。
この記事では、Sense-U(センスユー)の体感温度はどれくらいなのか調べてまとめました。
結論から言うと、Sense-Uの体感温度検知は赤ちゃんの体温や室温をそのまま表示するものではありません。
だからと言ってまったく使えないという訳ではありません。
平常時の表示温度を目安にすれば大丈夫。そこから異常に高すぎたり低すぎたりした場合は、赤ちゃんに何か異常が起きているサインかもしれません。
まる夫うちの子の場合はだいたい体感温度が30~33℃くらいで表示されていることが多かったです
以下で詳しく解説していくので、気になる方は最後まで読んでみてください。
Sense-U Proの体感温度検知の平均はどれくらい?


いろいろと調べてみると、Sense-U Proの体感温度表示が高すぎて戸惑ったという声をたくさん見かけました。



赤ちゃんの体感温度は25℃前後が適温と聞いたけど、それよりもかなり高く表示されてて心配
赤ちゃんが過ごす部屋の室温は寒い時期は22℃前後、暑い時期は25℃前後が適温と言われています。
でもSense-U Proで表示される体感温度はいつも30℃以上。本当に大丈夫?と心配になってしまいましたが、これで大丈夫。
Sense-U Proの体感温度は室温よりもかなり高めに表示されるようです。
しかも、赤ちゃんの着ている衣類や室温によってもかなり左右されそうでした。



うちの子の場合はだいたい体感温度が30~33℃くらいで表示されていることが多かったです
Sense-U Proの体感温度はあくまでも目安として活用
体感温度が正確に表示されないのなら意味ない、と思う人もいるかもしれません。
でも、そもそもベビーセンサーは育児の補助的に使うもの。赤ちゃんの異常に気付く判断材料のヒントにすることはありますが、最終的な責任を負うのはやっぱり親自身。
そう考えれば、目安程度でも体感温度が表示されるというのはとても心強かったです。
結論|Sense-U Proの体感温度検知は高めに出る


我が子は平均体温37.0℃程度、室温20℃程度でSense-U(センスユー)の体感温度は33℃程度でした。
赤ちゃんの正確な体温や室温がわかるものではなく、あくまでも目安として使うのが良さそうです。



我が家では平常時の時の温度をチェックして、それよりも明らかに高すぎたり低すぎたりしないかで判断していました
ベビーセンサーはとても便利なグッズですが、SIDSそのものを予防するわけではありません。
あくまでも補助的に使うものであり、最終判断は親である私たち自身がしなければなりません。
そのような意味でも、ベビーセンサーの体感温度表示はあくまでも目安程度にとどめておくのがよいかもと考えています。
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