赤ちゃんの呼吸などによるわずかな体動を検知して知らせてくれるベビーセンサー。
育児の心強い味方ですが、価格が高いこともあり「本当に必要?」「実はいらないのでは?」と購入を迷う人も多いと思います。
まる夫実は私も最初は「ベビーセンサーはいらない」と思っていた一人です
ですが、産後に赤ちゃんを連れて退院した妻は、猛烈な睡眠不足に。日々の育児の大変さに加えて、我が子がちゃんと息をしているのかが心配になり、ちょっとした物音でも起きてしまうようになりました。
加えて、ちょうどその頃私の知人の子がSIDSになってしまうという衝撃的な出来事がありました。
正直言ってSIDSの存在は知っていましたがそこまで意識はしておらず、「稀に起きる出来事で自分には関係のないこと」と思っていました。
でも知人の一件で「身近にある怖い出来事」と認識するようになり、我が家もベビーセンサーの導入を決めました。



うちにも遊びに来たあの子が…と思うと本当にいたたまれないです
ベビーセンサーを導入してからは安心して眠れるようになり、我が家としてはかなり助けられましたが、他の人はどうなんだろう?と思い、実際にベビーセンサーを使っている人にアンケートを取ってみました。
結果は以下の通り。
- 29名:使って良かった、また使いたい
- 1名:いらない
なんとベビーセンサーはいらないと回答したのはたった1名。それ以外の人はみんな「使って良かった」「また使いたい」という回答でした。



買うまでは迷うけど、実際に購入したら満足した人がほとんどでした
この記事では、ベビーセンサー利用者30人に聞いたリアルな声と、後悔しないベビーモニターの選び方を紹介していきます。
ベビーセンサーはいらない?必要?27人に聞いたリアルな声


ベビーセンサーを使った経験のある27名の方にアンケートを実施したところ、以下のような結果でした。
- ベビーセンサーはいらない:1名
- ベビーセンサーは必要:26名
まずは「ベビーセンサーはいらない」と答えた1名の方の回答から紹介していきます。



ほとんどの方は「ベビーセンサーは必要」という回答でした
ベビーセンサーはいらない①誤作動が多くて使うのをやめてしまった(1名)
寝返りが始まってしまうと赤ちゃんがセンサーパッドからずれてしまうため誤作動が多くなり、長いこと使えませんでした。赤ちゃんが活発になれば誤作動が増える点と、それに伴いあまり長いこと使えない点でイマイチだと思いました。ただし、寝返りをするまではとても役に立ちました。
オムツ装着タイプやセンサーパッドが1枚しかないベビーセンサーの場合は、寝返りが始まると誤作動が起きてしまうことが多々あります。
そのため、1歳頃まで長く使おうと思ったら誤作動の少ないタイプを選ぶのがおすすめ。
寝返りが始まるまでの使用で良いという場合はかまいませんが、長く利用したい場合はセンサーパッドが2枚あって誤作動の少ないベビーセンスホームがおすすめです。
ベビーセンサーは必要①安心して眠れるようになった(8名)
産院でもベビーセンサーが使われていたので購入しました。購入前は乳幼児突然死症候群が心配で、自分が寝ている時に何かあったらと不安に感じていました。ベビーセンサーを買ってからは、赤ちゃんから離れた場所(トイレや台所)にいる時や自分が寝ている時でも安心することができました。
夜中寝ている時間に赤ちゃんの呼吸が心配になるので、センサーがあれば親も安心して寝れるのが良かったです。乳児期の赤ちゃんのお世話は体力勝負なので、親の睡眠も重要です。安心して親子で寝るためにもベビーセンサーがあると便利だと思います。
産院でベビーコットにセンサーが付いていました。初めての出産、育児で不安でいっぱいな中、帰宅してからはセンサーが無いなんて絶対に安心して寝られない!と思い、購入しました。赤ちゃんのお世話について右も左も分からない状態、さらに授乳により睡眠不足が続く中、センサーがあるという安心要素が1つあるとかなり気持ちの余裕が違いました。購入して大正解でした。
娘は完全母乳で育てたので、昼間はもちろん、夜間の授乳も私が起きて対応しなければなりませんでした。新生児の頃の授乳は約2時間おき、ほとんどまともに睡眠が取れない状態が数ヶ月続きました。眠すぎて、寝ているのか起きているのか分からない状態がずっと続いていましたが、「寝られるチャンスがあればできるだけぐっすり寝る」を徹底できたのはベビーセンサーがあり安心できていたおかげです。主人も仕事がかなり多忙な時期でしたので、私が寝ている間ベビーセンサーが娘を見守ってくれているのは人手が一つ増えたようで本当に助かりました。
ベビーアラームが付いているだけで、安心して眠れました。万が一赤ちゃんの呼吸がとまるのようなことがあれば、機械が教えてくれるから自分は寝て大丈夫と、心の安心なり、細切れ睡眠の中でしたが、上の子のときより安心して深く眠ることができ、本当に買って良かったです。
初めての新生児育児でドキドキして不安で眠れなかったのがセンサーがあると言う安心感で寝ることができるようになりました。自分の安心材料になり、買ってよかった、使っていてよかったと思いました。
上の子の出産時は初めての赤ちゃんで、生きているかすら心配でかなり過敏になっていて、寝不足でした。下の子の出産時に、産院でベビーセンサーを使用しているのを見て、似たようなものを家で使いたく購入しました。
退院と同時に病院から離れた環境で何かあったらという不安で寝れなかったり、寝ている間に息をしているか不安で何度も起きてしまうことがありましたが、ベビーセンサーを使ったことである程度安心して寝ることができるようになり買ってよかったと思いました。
一番多かったのは、ベビーセンサーのおかげで寝不足が解消したという意見でした。
産後は神経が過敏になりやすく、寝不足になってしまう人が多くいます。



私も重度の睡眠不足に悩んでいました
ただでさえ大変な赤ちゃん育児。そんな中で睡眠不足になってしまうと、メンタルにも良くないし子どもに悪影響が及ぶこともあります。
ベビーセンサーがあれば我が子を見守ってくれる目が増えたようで安心することができ、寝不足解消につながったという体験談が多くありました。
ベビーセンサーは必要②SIDSの不安を減らしたい(6名)
親戚の子がSIDSになりかけて入院したこともあり、SIDSがとても心配で、上の子のときには夜中に何度も起きて呼吸を確認していました。赤ちゃんの安全を守りたいことはもちろんですが、自分の不安感とストレスを軽減したいこともありベビーセンサーを買うことにしました。早めに異常に気づけば救命できる確率も上がるかもしれませんし、考えたくはありませんが万一の際も、のちのちの後悔が違うと思います。親自身も睡眠の質が上がり、日中のパフォーマンスや育児への向き合い方も向上すると思います。全ての親子に使ってほしいです。
乳幼児突然死症候群(SIDS)の情報をSNSでよく目にしていました。友人の姪も同じように亡くなっていたので、私自身が夜安心して寝れるように、お守りとして購入を決意しました。
1人目が生まれてからSIDSの存在を知り、子供を亡くした方のブログやSNS投稿を調べました。大切な愛しい我が子が何の前触れもなく死んでしまうかもしれないと思ったら怖くて仕方なくなったため 安心材料一つになればと思い購入しました。2人目が生まれて間もなく、知人の子がSIDSで亡くなってしまい、他人事ではないと改めて思い直し、今回も使用しています。
初めての出産で、突然呼吸が止まったり意識がなくなるというのがとても怖かったので、少しでも不安を解消しようと思って購入した。
気づかない間に寝返りをする可能性があるのでうつ伏せでの窒息やミルクの吐き戻し等で呼吸がとまるなど、乳幼児突然死がとにかく心配で購入しました。
乳幼児突然死症候群の心配を常に感じていて、寝られなかった。ベビーベッドで1人で寝かせていても、同じベッドで一緒に寝ていても、息をしているかどうかが不安で何度も確認していた。機械の性能が100%でなくても、安心の材料になればと思い購入した。
身近にSIDSの経験者がいたり、SIDSが心配で不安を減らしたかったりしたために、ベビーセンサーを購入した人も多くいました。
SIDSの発生数は多くはありませんが、我が子には絶対に起こらないと言い切ることもできません。
ベビーセンサーはSIDSそのものを防ぐわけではありませんが、ベビーセンサーがあれば我が子の異常にいち早く気づいて対応することができます。
不安やストレスを軽減するためにもベビーセンサーは役立っていました。
ベビーセンサーは必要③息をしているかわからず心配だった(5名)
妻も私も心配性で、退院直後から「静かすぎて息してるか不安になる」と頻繁に確認し合っていました。私は医療関連の仕事をしておりリスク管理には敏感な方なので、夫婦揃って「これは絶対に必要経費だ」という認識で一致していました。「数万円で安心と親の睡眠時間が買えるなら安いものだ」と、迷わず即決で購入しました。
新生児期に夜中に何度も呼吸を確認しに行く生活が続き、不安が大きかったためです。少しでも安心して眠れる環境を作りたいと思い、ベビーセンサーを買うことにしました。
呼吸をしているか不安になるので、ベビーセンサーが欲しかったです。いまは生後半年を過ぎましたが、うつ伏せに寝るようになってしまったので、安心のために今も使用しています。
最初は夫が「ベビセンサーは必要ないのでは」と言っていましたが、私が夜中に何度も起きて赤ちゃんの呼吸を確認してしまい、体力的にも精神的にも限界を感じていました。その状況を説明し「母親の安心が赤ちゃんにも良い影響になる」と説得したところ、最終的には夫も購入を賛成してくれました。
初めての子育てで夜中に何度も呼吸を確認してしまい、親の方が眠れなくなっていたため。少しでも安心して眠れるようにと思い購入を決めました。



私もベビーセンサーを買うまでは何度も呼吸を確認していました
我が子のことを大切に思うからこそ、「本当に呼吸しているのかな」と心配になって何度も確認してしまうことはよくあることです。
でも、そうすることで親自身が寝不足になってしまったり、せっかく寝ている我が子を起こしてしまったりすることもあります。
ベビーセンサーがあればセットして電源を入れるだけで我が子の呼吸による体動を見守ってくれるので、親は安心して過ごすことができるようになります。
ベビーセンサーは必要④ベビーセンサーがあれば異常を早期発見できる(3名)
急にアラームが鳴り、様子を見に行くとすごく熱っぽく、39度の熱がありました。おかげですぐに病院に行くことができました。
夜中に赤ちゃんが寝返りをしてうまく呼吸できていない時、ベビーセンサーがすぐにアラームで知らせてくれました。そのおかげで素早く対応でき、とにかく安心して眠れるようになった体験がとても印象に残っています。
アラームが鳴って見に行くと、呼吸が止まっているような感じのことがありました。ベビーセンサーがなければ気づけなかったので、救われたなと思いました。また次に育児をすることがあれば絶対に使用したいです。
ベビーセンサーのおかげで実際に我が子の異常事態に気付けたため、ベビーセンサーは必要だと答えた方もいました。
やはりこのような話を聞くと、ベビーセンサーが無かったらと考えるとぞっとします。



無呼吸だけでなく、ベビーセンサーのおかげで急な発熱に気付けたという人もいました
ベビーセンサーは必要⑤赤ちゃんが寝ている間に安心して家事ができる(2名)
産まれる前は購入予定はありませんでしたが、産後、子供がお昼寝中に別室で仕事や家事をする際に、子供の様子が心配になり購入することにしました。ベビーセンサーを購入前は別室に行くことが心配でしたが、購入後は安心して少しの間離れる事ができて、家事や自分のことができるようになりました。
ベビーセンサーを使うようになってから、他の人が代わりに見守ってくれているような気分になり、安心感が生まれました。赤ちゃん以外の他のことにも気が向けられるようになって助かりました。
赤ちゃん育児中とはいえ、家事や他のきょうだいの世話など、しなければならないことは多くあります。
そのため、常に赤ちゃんのそばについているということはなかなかできません。
ベビーセンサーがあれば離れている間もセンサーが我が子を見守ってくれるので、安心して他のことをすることができます。
ベビーセンサーは必要⑥寝返りを教えてくれる機種もある(2名)
寝返り返りができないのにうつ伏せ寝をしてしまう子だったので、夜心配で私が寝不足になってしまい、ベビーセンサーを買うことにしました。うつ伏せになると知らせてくれたり、特に、寝返り返りができない時期には必ず使いたいです。
乳幼児突然死症候群が怖くて安心して眠れなかったためベビーセンサーを使い始めました。もちろん完全ではないが、安心を得られるので眠れるようになりました。また、寝返り検知機能が付いていたので、うつ伏せになった時にすぐ大きな音で知らせてくれて助かりました。
機種によっては寝返りや赤ちゃんの体温を教えてくれるベビーセンサーもあります。
特に寝返りを始めたばかりの時期は、うつ伏せから仰向けに自力で戻れないことがよくあります。
そんな時に寝返り検知機能のあるベビーセンサーを使っていれば、赤ちゃんの寝返りやうつ伏せにすぐに気づくことができ、仰向けに戻るのをサポートしてあげることができます。
ただし寝返り検知機能が作動しっぱなしだと、スムーズに寝がえりができるようになった後、夜中でもアラームがしょっちゅう鳴るようになってしまいます。
寝返り検知機能のあるベビーセンサーを選ぶ場合は、寝返り検知をON/OFFできる機種がおすすめです。



おすすめのベビーセンサーについて以下で解説していきます
失敗しないベビーセンサーの選び方
ベビーセンサーの価格は数千円から数万円と、結構幅があります。
安い買い物ではないので失敗はしたくないですよね。
実は我が家は最初に安いベビーセンサーを買ったものの、寝返りをし始めたら誤作動が頻発。結局高い機種に買い替えた苦い経験があります。



もっとしっかり選べばよかったと後悔しました
その後、ベビーセンサーについて調べ徹底比較しました。実際に複数機種を使ってわかったことを以下にまとめます。
誤作動が少ないベビーセンサーを選ぶ
ベビーセンサー選びで一番大切なのは誤作動が少ないこと。
アンケートで「ベビーセンサーは必要」「買って良かった」と答えた人でも、機種によっては誤作動に悩まされたという人は多くいました。
誤作動が多いと赤ちゃんも親も熟睡できず本末転倒。ぜひ、誤作動の少ないタイプを検討してください。



誤作動が少なかったのは、センサーパッドが2枚あるベビーセンスホームか、小型でしっかり固定できるSense-U Pro(センスユープロ)でした
寝る場所が固定ならパッド式
普段寝る場所がベビーベッドや寝室の布団などと決まっている場合は、敷布団の下に敷くだけでOKのパッド式をおすすめします。



パッド式の方が誤作動が少ないです
パッド式のベビーセンサーはオムツ装着式と違って、敷布団の下に設置しておけばその後は普段通り生活するだけ。
オムツ装着式はオムツ交換の度にセンサーを付け替える必要があったり、誤作動でアラームが鳴っても服を脱がせないとアラームが止められなかったり。
ちょっとしたことなのですが、毎日毎回の手間なので正直面倒に感じてしまいました。
その点、パッド式はそのような手間やストレスは皆無。しかも誤作動が少ないのでとても使いやすかったです。
いろんなところで寝るならオムツ装着式
赤ちゃんが寝る場所が固定されておらず、いろいろな所で寝る場合はオムツ装着式の方が使いやすいかもしれません。
ただし前述したように、オムツ装着式はオムツ交換の度に付け替える手間があり、誤作動もやや多い印象。
特に寝返りを始めると、赤ちゃんの動きでセンサーがズレてしまい誤作動が生じやすくなる機種もありますのでご注意ください。



おすすめのベビーセンサーは後ほど紹介します
寝返り検知機能付きならスマホ操作とON/OFF切り替え必須
うつぶせ寝が心配な人は、寝返り検知機能の付いたベビーセンサーが魅力的に感じるかもしれませんがちょっと待ってください。
寝返りを検知するということは、赤ちゃんがうつ伏せになったり寝返りをしたりする度にアラームが鳴るということです。
そしてその度にアラームを止めなければならないのですが、大抵の場合服をある程度逃がせないとアラームが止められないことが多く、せっかくねた赤ちゃんが起きてしまう事態に…。
そこでおすすめなのが以下の2つの機能。
- 誤作動をスマホ操作で取り消しできる
- 寝返り検知機能のON/OFFが操作できる
この2つができれば、寝返り検知機能のせいでかえって寝不足になんて事態を防ぐことができます。



この2つの機能が付いているのはSense-Uだけ。以下で詳しく紹介します
後悔しないおすすめのベビーセンサー3選
いろいろ試して分かったおすすめのベビーセンサーは以下の3つ。
- すべての人におすすめしたい【ベビーセンスホーム】
- スマホ通知、寝返り検知機能あり【Sense-U Pro】
- 安いベビーセンサーがほしいなら【ベビーアラームE-202】
順番に特徴を紹介していきます。
| \いちおしはこれ/ ベビーセンスホーム | \寝返り検知あり/ Sense-U Pro | \安く買いたいならこれ/ ベビーアラームE-202 | |
|---|---|---|---|
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| 一般医療機器 | クラスⅠ | クラスⅠ | クラスⅠ |
| 設置方法 | 敷布団の下に設置 | オムツ装着 | オムツ装着 |
| アラーム通知 | 本体が鳴る | 本体が鳴る スマホ通知 | 本体が鳴る |
| 姿勢 | どんな姿勢でも | どんな姿勢でも | 仰向けのみ |
| 備考 | パッド2枚で誤作動少ない 60日間全額返金保証 | スマホに通知してくれる 寝返り検知ON/OFF可 | 寝返り前まで使えれば OKという人におすすめ |
| 価格 | 27,071円 | 17,990円~ | 5,500円前後 |
| 最安購入先 | クーポンコード Ntb7of2023で5%オフ >ベビーセンス公式 | >Amazon >楽天市場 | >Amazon >楽天市場 |
【人気NO.1】誤作動が少なく保証が充実のベビーセンスホーム
公式サイトからクーポンコード Ntb7of2023 で5%OFF
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 病院などで10万台以上導入 センサーパネル2枚で誤作動が少ない 使い方が簡単でノーストレス | 価格が高い |
私が最もおすすめするのが、病院などで10万台以上が使われている実績のあるベビーセンスホーム。
センサーパネルが2枚ある唯一の機種で、布団の上を赤ちゃんが移動しても「センサーからズレて誤作動が…」なんてことはありません。


寝返り検知機能がないのが気になる方もいるかもしれませんが、我が家では寝返りができるようになったらほぼうつぶせ寝。
寝返り検知機能の付いた機種だと常にアラームが鳴りっぱなしになってしまうので、むしろ寝返り検知機能のないタイプで良かったです。



寝返り検知機能がないおかげで、1歳まで長く使えたと思っています
価格は高めですが、睡眠中の赤ちゃんの安心が確保できると思えば、買って損はありません。
我が家のようにはじめに安い機種を買って失敗することがないように、気になる方は真剣に購入を検討してみてください。



公式サイトから購入すれば、60日間返金保証付き。万が一失敗したと思ったら返品することもできます
オムツ装着タイプならスマホと連携できるSense-U Pro(センスユープロ)
| メリット | デメリット |
|---|---|
| スマホに通知が来る 寝返り検知機能あり(ON/OFF可) 〇 体感温度もモニタリングできる | 価格が高い オムツにセンサーを付け外しするのが面倒 |
- オムツ装着タイプのベビーセンサーが良い
- 寝返り検知機能がある機種がいい
そんな人はコレ一択といっても過言ではないくらいおすすめなのがSense-U Pro。


上記のメリットで書き切れなかったおすすめポイントを以下にまとめました。
- 充電式で面倒な電池交換無し
- うつ伏せや横向きでも使える
- 誤作動が少ない
- 充電式で電池交換不要
- 1歳半まで使える
このように、他のベビーセンサーにはない機能がたくさんあり、かなりおすすめです。
安いベビーセンサーがいいならベビーアラームE-202
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 価格が安い 機能がシンプルで使いやすい | 仰向けでしか使えない 寝返りを始めると誤作動が増えがち |
- できるだけ安い機種がいい
- 高い物を買って失敗したくない
そんな人におすすめなのが、ベビースマイルのベビーアラームE-202。


機能は体動検知のみとシンプルですが、余計な機能がないからこその使いやすさがあります。(オムツに取り付けるのはちょっと手間でしたが…)
ただうつ伏せや横向きでは使えないので、その点だけご注意ください。



寝返りが始まる生後5か月頃まで使えれば十分という方はこれでOK
まとめ|ベビーセンサーはいらない?必要?27人に聞いたリアルな声を紹介
実際にベビーセンサーを使った27人に聞いたリアルな声を紹介しました。
1名は「誤作動が多くて使うのをやめてしまった」「ベビーセンサーはいらない」という回答でした。



誤作動の多い機種を買ってしまうと、このように後悔してしまうことがあるのでご注意ください
ただし、その他の26名は「買って良かった」「また使いたい」との回答でした。
実際にベビーセンサーを使ったほとんどの方が満足していたことがわかりました。
とはいえ、ベビーセンサーは安い買い物ではありません。
後悔しない買い物をするためには、それぞれの機種の特徴を把握して、我が子にぴったりなベビーセンサーを選ぶことが重要。
現在、日本で購入できる家庭用ベビーセンサーは全部で9機種ありますが、特におすすめなのは以下の3機種。
- 誤作動が少ない人気NO.1→ベビーセンスホーム
- 寝返り検知機能あり→SenseーU Pro
- 安く買いたいならコレ→ベビーアラームE-202
中でもベビーセンスホームはイマイチと思ったら、使用後でも60日以内なら全額返金してもらえる保証つきで安心です。
また、センサーパッドが2枚あるので、赤ちゃんが寝がえりをしても誤作動が起きるリスクがかなり少ないです。
これからのベビーセンサー選びの参考にしていただけると嬉しいです。



複数のベビーセンサーを使いましたが、ベビーセンスホームが一番使いやすかったです
| \いちおしはこれ/ ベビーセンスホーム | \寝返り検知あり/ Sense-U Pro | \安く買いたいならこれ/ ベビーアラームE-202 | |
|---|---|---|---|
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| 一般医療機器 | クラスⅠ | クラスⅠ | クラスⅠ |
| 設置方法 | 敷布団の下に設置 | オムツ装着 | オムツ装着 |
| アラーム通知 | 本体が鳴る | 本体が鳴る スマホ通知 | 本体が鳴る |
| 姿勢 | どんな姿勢でも | どんな姿勢でも | 仰向けのみ |
| 備考 | パッド2枚で誤作動少ない 60日間全額返金保証 | スマホに通知してくれる 寝返り検知ON/OFF可 | 寝返り前まで使えれば OKという人におすすめ |
| 価格 | 27,071円 | 17,990円~ | 5,500円前後 |
| 最安購入先 | クーポンコード Ntb7of2023で5%オフ >ベビーセンス公式 | >Amazon >楽天市場 | >Amazon >楽天市場 |







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