izxi(いつくし)のベビーセンサーは2025年2月に発売された比較的新しいモデルの製品。

価格も安いし気になるけど口コミが少ないのがネック。
そこで、実際に買って試してみることにしました。
まる夫この記事でリアルな口コミや感想を紹介していきます
我が家は知人のお子さんがSIDSになってしまったのをきっかけにベビーセンサーを使い始めました。
正直それまで、SIDSは稀にしかない特別な出来事で、自分たちには関係ないと思っていました。
でも知人の一件で身近にある怖い出来事なんだと思うようになり、すぐにベビーセンサーを購入しました。



我が家にも遊びに来たあの子が…と知り、本当にショックでした
ベビーセンサーは赤ちゃんの体動が無くなったことを知らせてくれる機器。
SIDSそのものを防ぐわけではありませんが、我が子の異常にいち早く気づいて対応するのにとても役立っています。



アラームが鳴って子どもを見に行ったら発熱していたことがありました。センサーのおかげで早くに気付けてよかったです
izxi(いつくし)のベビーセンサーは日本メーカーの信頼できる製品。
- 5,000円台で買える
- 医療機器だから安心
- 体動検知センサーが赤ちゃんの動きをお知らせ
- 寝返りも教えてくれる
- 充電式だから電池交換不要
- 異常を感知したら振動で赤ちゃんを刺激
このように、他のベビーセンサーにはない機能が付いており、使う人によってはおすすめのベビーセンサーです。
ただし、実際に使って分かったデメリットもありました。
この記事では実際にizxi(いつくし)のベビーセンサーを使ってわかったメリット・デメリットなどの口コミを正直にレビューしていきます。



ベビーセンサー選びで失敗したくない人は是非最後まで読んでみてください
\うつぶせ寝検知できる/
良い口コミ|izxi(いつくし)のベビーセンサー


まずはizxi(いつくし)のベビーセンサーを使ってみて良かった点を紹介します。
5,000円台で気軽に買える
2万円を超えるベビーセンサーもある中で、izxi(いつくし)のベビーセンサーは5,000円台で購入可能。
これだけの機能がついて5,000円台で購入できるベビーセンサーは他にありません。
- 高い製品を買って失敗したくない
- とりあえず安い機種で試したい
そんな人にはizxi(いつくし)のベビーセンサーがおすすめです。
医療機器だから安心


izxi(いつくし)のベビーセンサーは厚生労働省に届け出がされている一般医療機器。
安心して使うことができます。



医療機器じゃないベビーセンサーもあるのでご注意ください
体動検知音で赤ちゃんの動きをお知らせ
izxi(いつくし)のベビーセンサーは、赤ちゃんの動きに合わせて「ピッピッ」というセンサー音で体動を検知していることを知らせてくれます。



病院などにある心拍モニターのようなイメージの音です
体動が検知できなくなった時に教えてくれるベビーセンサーは多くありますが、izxi(いつくし)のように動いていることを知らせてくれるベビーセンサーは他にありません。
センサー音の音量は3段階に調節可能・
人によっては気になって眠れないなどの場合もあると思いますが、これは音量ボタンで無音設定もできるのでご安心ください。



個人的には安心感があってよかったです。
寝返りを教えてくれる


izxi(いつくし)のベビーセンサーは体勢(体の傾き)を検知するセンサーが内蔵されています。
赤ちゃんが寝がえりをしてうつ伏せが15秒続くと、6秒間振動して赤ちゃんを刺激。
それでも赤ちゃんがうつ伏せを続けているとアラームが鳴って周囲にお知らせしてくれます。
5,000円台でうつぶせ寝検知ができるベビーセンサーは他にありません。



安くてうつぶせ寝がわかるベビーセンサーを探している方はizxi(いつくし)一択でもよいかもしれません。
充電式だから電池交換不要


おむつに取り付けるタイプのベビーセンサーを使う時にネックになるのが電池交換。



正直、電池交換って面倒だし手間なんですよね
izxi(いつくし)のベビーセンサーは他のベビーセンサーと違って充電式なので電池交換は不要。
コードにさすだけで簡単に充電できるのでとても便利でした。
異常を感知したら振動で赤ちゃんを刺激


izxi(いつくし)のベビーセンサーは異常を感知したら、まずは振動で赤ちゃんを刺激。
それでも体動が検知できないと、体動ナシが合計20秒続いたタイミングで振動とアラームで赤ちゃんを刺激し、周囲に知らせてくれます。



アラームが鳴っても自分たちが気づかないこともあるかもしれないと思うと、振動で赤ちゃんを刺激してくれる機能はとても心強かったです
イマイチな口コミ|izxi(いつくし)のベビーセンサー
続いて、実際に使ってわかったイマイチだった点についても正直にレビューしていきます。
うつ伏せや横向きでは使えない
izxi(いつくし)のベビーセンサーをはじめとして、オムツに取り付けるタイプのベビーセンサーはうつ伏せや横向きでは使うことができません。
我が子はうつぶせ寝が大好きで、寝返りができるようになるとほぼ毎晩うつ伏せで寝ていました。
ですのでizxi(いつくし)のベビーセンサーが使えたのは生後5か月ごろまで。
寝返るができるようになると寝返りをしてアラームが鳴ることが増え、その度にアラームを止めるのが面倒でパネルタイプの物に切り替えました。
寝返り後も使いたい人はパネルタイプのベビーセンサーを選ぶのがおすすめです。



izxi(いつくし)のベビーセンサーが使えるのは仰向け寝限定です
アラームの音量は小さめ


izxi(いつくし)のベビーセンサーのアラーム音量は約30デシベル。
一般的に「きわめて静か」に分類される音量。
他のベビーセンサーのアラーム音は60デシベル以上が多かったので、比較しても音量は小さめといえます。
ただ、Amazonの口コミを見てみると「音量はちょうどよかった」というコメントもあったので、人によっては十分な大きさと感じるようです。



音量小さめだったけど、静かな場所で使っていたので「聞こえない」ということはありませんでした
服を脱がないとアラームが止められない
izxi(いつくし)のベビーセンサーはアラームが鳴った時に、おむつまでたどり着かないとセンサーを止めることができません。



実はこれが一番デメリットに感じたことでした
izxi(いつくし)のベビーセンサーはオムツに装着しているので、寝返りをしたりアラームが鳴ったりしたときにすぐにアラームを止めることができません。
アラームを止めるまでに、せっかく寝ている赤ちゃんが起きてしまうことがありました。
ただ、服の組み合わせである程度解決できた部分もありました。我が家のおすすめはこのセット↓
- 単肌着
- 前開きロンパース(ボタン)
この組み合わせならお腹のあたりのボタンを2~3個開くだけで、アラームを止めることができるのでおすすめです。
口コミまとめ|izxi(いつくし)ベビーセンサーのリアルな感想


izxi(いつくし)ベビーセンサーは、
- 5,000円台で買える
- 医療機器だから安心
- 体動検知センサーが赤ちゃんの動きをお知らせ
- 寝返りを教えてくれる
- 充電式だから電池交換不要
- 異常を感知したら振動で赤ちゃんを刺激
このようにおすすめポイント満載のベビーセンサーです。
ただし、「うつ伏せや横向きでは使えない」「服を脱がないとアラームが止められない」などデメリットもあるのが正直なところ。
寝返りをするまでの使用でOKという人に誤作動も少なくおすすめですが、1歳頃まで長く使いたいという人はパネル式のベビーセンサーを選ぶことをおすすめします。



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