2025年現在、日本で購入できるベビーセンサーは全部で9機種あります。
妻・まる子何が違うのか、どれがいいのかよくわからない
それぞれのベビーセンサーに特徴があって、おすすめポイントや注意点は全く異なります。
この記事では全9機種のベビーセンサーについて比較しながら、それぞれの特徴をわかりやすく解説していきます。



実際に複数機種を購入して比較しました
徹底比較してわかったおすすめの選び方はこんな感じ。
- 一般医療機器かどうか
- パッド式かオムツ取り付け式か
- 誤作動が起きにくいか
- うつぶせ寝でも使えるか
- アラームのお知らせ方法
パッド式かオムツ取り付け式かで悩む人は多いと思うのですが、私のおすすめは寝返りしても誤作動が起きにくいパッド式。
パッド式のベビーセンサーの中でも、唯一ベビーセンサーパッドが2枚あるベビーセンスホームが特に誤作動が少なくて一番おすすめだと感じました。


価格が高いのが唯一のデメリットですが、おかげで安心して育児ができるようになったことを思えば、購入して後悔はありませんでした。
このように、私の一番のおすすめはベビーセンスホームなのですが、他のベビーセンサーと比較しながら決めたいという人もいると思います。
そのような方はぜひこの記事を最後まで読んでみてください。
\私のおすすめはこれ/
「実際に使ってみないと生活スタイルに合うかどうかわからない」
そんな人のためにベビーセンスホームは60日間全額返金保証あり。
使用後でも60日以内であれば全額返金してもらえるので、安心して購入できます。



使用後の返金保証があるのはベビーセンスホームだけです
さらに当ブログ限定の割引クーポンコードで5%オフ。
一度使ってみれば良さがわかると思うので、ぜひこの機会にベビーセンスホームを試してみてください。
クーポンコード Ntb7of2023
※60日間全額と割引コードが使えるのは公式サイトからの購入のみです
ベビーセンサー|おすすめの選び方
ベビーセンサーを選ぶときのポイントは以下の5点。
- 一般医療機器かどうか
- パッド式かオムツ取り付け式か
- 誤作動が起きにくいか
- うつぶせ寝でも使えるか
- アラームのお知らせ方法



この5点を比較すれば、それぞれの違いやライフスタイルに合いそうかが判断できます
①一般医療機器かどうか
ベビーセンサーには「一般医療機器」に該当するものをそうでないものがあります。
選ぶなら一般医療機器の方がおすすめです。



一般医療機器でないベビーセンサーもあるのでご注意ください
②パッド式orオムツ装着式
ベビーセンサーにはマットの下にセンサーパッドを敷くタイプとオムツに装着するタイプとがあります。
私の意見としてはマットの下にセンサーパッドを敷くパッド式がおすすめです。
理由は以下の通り。
【パッド式がおすすめな理由】
- 寝返りによる誤作動が少ない
- 使い方が簡単(オムツに取り付ける手間がない)
- 寝返り以降も使える



デメリットとしては、大きいから旅行や帰省などに持ち運ぶのはちょっと大変ということくらいでした
一方で、こんな人には機種によってはオムツ装着式のベビーセンサーがおすすめかも。
- うつぶせ寝をさせたくない
- 寝返り検知をしてほしい
- アラームをスマホに通知してほしい



詳しい機種については後ほど解説します
③誤作動が起きにくいか
ベビーセンサーは赤ちゃんの体動を検知して教えてくれる便利な製品。
呼吸によるわずかな動きすらも知らせてくれる機械だからこそ、誤作動が少なく正確に動きを検知してくれることが重要です。
いろいろなベビーセンサーを使った中で誤作動が最も起きにくいのはベビーセンスホームだと感じました。
その理由は、以下のふたつ。
- パッド式であること
- センサーパッドが2枚あること
生後5~6か月頃になって寝返りをするようになると、オムツ装着式はたびたび誤作動が起きるようになり、パッド式のベビーセンスホームに買い替えた経験があります。
また、パッド式も3機種すべてを試しましたが、赤ちゃんがパネル上からズレてしまうと誤作動が起きることがありました。
ベビーセンスホームはパッド式であることに加えセンサーパッドが2枚あるので、ベビー布団の上であれば赤ちゃんがどこにいても動きをしっかり検知してくれました。



誤作動が多い製品は「やっぱり途中で買い替え」なんてことになるかもしれないので注意が必要です
④うつぶせ寝でも使えるか
我が子もそうでしたが、赤ちゃんによってはこんな子も結構います。
- うつぶせ寝が大好き
- 何度ひっくり返してもすぐうつ伏せになる
- うつ伏せじゃないと寝ない
うつぶせ寝になったらできるだけ仰向けに戻すようにはしていましたが、それでも完璧にすることは難しいです。



すぐにひっくり返すと起きてしまうので、睡眠が深くなるのを待ってから仰向けに戻していました
実はオムツ装着式のベビーセンサーの中には仰向けでしか使用できないものもあります。
うつ伏せや横向きでは、正確に検知できなかったりアラームが鳴りっぱなしになってしまうことがあることを知っておいてください。
生後5~6か月頃までの使用でOKならオムツ装着タイプでも良いと思いますが、1歳頃まで長く使いたいならパッド式がおすすめです。



オムツ装着式でうつ伏せOKな機種は後ほど紹介します
⑤アラームのお知らせ方法
ベビーセンサーは本体からアラームが鳴るタイプと、スマホにアラーム通知が来るタイプがあります。
本体からアラームが鳴るタイプは、電源を入れるだけですぐに使えるので面倒な設定は不要。
ただし離れた部屋にいる場合はアラームが聞こえないので、ベビーモニター(ベビーカメラ)を併用して離れた部屋でもアラームに気付けるようにしておく工夫が必要です。
一方でスマホに通知が来るタイプは、初期設定でBluetoothやWi-Fiなどの設定が必要。
離れた部屋にいてもスマホに通知を届けてくれるのが便利です。



これは好みの問題なので、どちらのタイプでも問題ありません
ベビーセンサー9選|おすすめ理由とともに紹介
ベビーセンサーについて徹底的に調べるために、複数機種購入して試した我が家。
実際に使ってみた感想やそれぞれの機種のおすすめポイントを紹介していきます。



それぞれのベビーセンサーのメリット・デメリットを比較しました
![]() ![]() ベビーセンス ホーム | ![]() ![]() ベビーアラーム E-201 | ![]() ![]() CuboAi | ![]() ![]() ベビーアラーム E-202 | ![]() ![]() Sense-U Pro | ![]() ![]() Sense-U Pro 長距離版 | ![]() ![]() izxi | ![]() ![]() スヌーザ ヒーロー | ![]() ![]() アコイ ハート | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般 医療機器 | クラスⅠ | クラスⅠ | クラスⅠ | クラスⅠ | クラスⅠ | クラスⅠ | クラスⅠ | ||
| 設置方法 | 敷布団の下 | 敷布団の下 | 敷布団の下 | オムツに 装着 | オムツに 装着 | オムツに 装着 | オムツに 装着 | オムツに 装着 | オムツに 装着 |
| 姿勢 | どんな 姿勢もOK | どんな 姿勢もOK | どんな 姿勢もOK | 仰向けのみ | どんな 姿勢もOK | どんな 姿勢もOK | 仰向けのみ | どんな 姿勢もOK | 仰向けのみ |
| アラーム | 本体が鳴る | 本体が鳴る | スマホに通知 | 本体が鳴る | 本体が鳴る スマホに通知 | 本体が鳴る スマホに通知 | 本体が鳴る | 本体が鳴る | スマホに通知 |
| 特徴 | ・パッド2枚で 誤作動が少ない ・60日間全額返金保証 | ・1万円以下 | ・カメラとセット ・寝返り検知 | ・価格が安い | ・寝返り検知 ・スマホに届く距離は約15m | ・寝返り検知 ・どんなに離れていてもスマホに届く | ・価格が安い ・寝返り検知 ・音と振動で刺激 | ・音と振動で刺激 | ・寝返り検知 ・排泄検知 |
| 価格 | 27,071円 | 円 | 円 | ||||||
| >公式 >Amazon >楽天 | >Amazon >楽天 | >Amazon >楽天 | >Amazon >楽天 | >Amazon >楽天 | >Amazon >楽天 | >Amazon >楽天 | >Amazon >楽天 |
誤作動の少なさと使いやすさが魅力のパッド式ベビーセンサー
以下では現在日本で買えるベビーセンサーについて、パッド式とオムツ装着式に分けて紹介していきます。
まずはオムツ装着式に比べて誤作動が少なく使いやすいパッド式ベビーセンサー3機種を紹介します。
寝返り後も誤作動少なく使いたい人は、パッド式を選ぶのがおすすめです。



3機種全てを実際に使用してみました
おすすめNo. 1|誤作動の少ないベビーセンスホーム
公式サイトからクーポンコード Ntb7of2023 で5%OFF
| 一般医療機器 | クラスⅠ |
|---|---|
| 設置方法 | 敷き布団の下 |
| 姿勢 | どんな姿勢もOK |
| アラーム | 本体が鳴る |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 病院などで10万台以上導入 センサーパネル2枚で誤作動が少ない 使い方が簡単でノーストレス | 価格が高い |
私が最もおすすめするのが、病院などで10万台以上が使われている実績のあるベビーセンスホーム。
センサーパネルが2枚ある唯一の機種で、布団の上を赤ちゃんが移動しても「センサーからズレて誤作動が…」なんてことはありません。


寝返り検知機能がないのが気になる方もいるかもしれませんが、我が家では寝返りができるようになったらほぼうつぶせ寝。
寝返り検知機能の付いた機種だと常にアラームが鳴りっぱなしになってしまうので、むしろ寝返り検知機能のないタイプで良かったです。



寝返り検知機能がないおかげで、1歳まで長く使えたと思っています
価格は高めですが、睡眠中の赤ちゃんの安心が確保できると思えば、買って損はありません。
我が家のようにはじめに安い機種を買って失敗することがないように、気になる方は真剣に購入を検討してみてください。



公式サイトから購入すれば、60日間返金保証付き。万が一失敗したと思ったら返品することもできます
≫ベビーセンス公式サイト
≫ベビーセンスホームの口コミ記事
一万円弱で買えるパッド式|ベビーアラームE-201
| 一般医療機器 | クラスⅠ |
|---|---|
| 設置方法 | 敷き布団の下 |
| 姿勢 | どんな姿勢もOK |
| アラーム | 本体が鳴る |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| パッド式なのに安い 使い方が簡単でノーストレス | 赤ちゃんがパッド上からズレると誤作動になることも |
うつ伏せ寝検知できるパッド式ベビーセンサーならCuboAi
| 一般医療機器 | |
|---|---|
| 設置方法 | 敷き布団の下 |
| 姿勢 | どんな姿勢もOK |
| アラーム | スマホに通知 |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| パッド式で寝返りがわかる唯一の機種 スマホに通知が来る おしゃれなデザイン | 一般医療機器ではない 価格が高い モニター(カメラ)とセットじゃないと使えない 赤ちゃんがパッド上からズレると誤作動になることも |
CuboAiはカメラとセンサーパッドをセットで使う機種。カメラの単品使いはできますが、センサーパッドを単品で使うことはできません。
寝返り検知のできる他のベビーセンサーは体勢の変化を検知して知らせてくれますが、CuboAiはカメラが赤ちゃんの顔を認識。
寝返りをしたり、布団が顔にかかったりして赤ちゃんの顔をカメラが検知できなくなるとスマホに通知をして知らせてくれます。
おすすめポイントは価格の安さ!オムツ装着式ベビーセンサー
続いてオムツ装着式のベビーセンサーを紹介します。
日本で購入できるオムツ装着式の家庭用ベビーセンサーは全部で6機種。順番に紹介します。



誤作動は増えますが、安い機種がいい人におすすめです
最安で最強⁉︎シンプル機能で使いやすいベビーアラームE-202
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 価格が安い 機能がシンプルで使いやすい | 仰向けでしか使えない 寝返りを始めると誤作動が増えがち |
そんな人におすすめなのが、ベビースマイルのベビーアラームE-202。
機能は体動検知のみとシンプルですが、余計な機能がないからこその使いやすさがあります。(オムツに取り付けるのはちょっと手間でしたが…)
ただうつ伏せや横向きでは使えないので、その点だけご注意ください。



寝返りが始まる生後5か月頃まで使えれば十分という方はこれでOK
オムツ装着式の高級品、センスユープロ
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 寝返り検知できる スマホに通知が届く 〇 小型で誤作動が起きにくい 〇 体感温度もわかる 〇 1歳半まで使える | 価格が高い スマホ通知が届く距離は15m程度 |
Sense-U Proはオムツ装着式ベビーセンサーの中では高価な部類ですが、その分機能は高性能。
他の機種にはないメリットがたくさんあります。
また、寝返り検知機能はスマホアプリの設定でON/OFFの切り替え可能。
寝返りの度にアラームが鳴って困る場合はOFFにすれば、寝返り以降も問題なく使えます。



オムツ装着式で長く使いたい人はSense-U Pro一択です
ただし、Sense-U Proは本体とスマホをBluetoothで繋ぐので、通知が届く距離は15m程度。
もっと遠くまで届けたければ長距離版を使う必要があります。
離れた場所でも通知が届くセンスユープロ(長距離)
| メリット | デメリット |
|---|---|
| Sense-U Proのメリットと同じ 離れていても通知が届く 双子でも使える | 価格が高い △ ネット接続の必要あり |
長距離版は上で紹介したSense-U Proに「ベースステーション」がセットになった製品。
ベースステーションがあればSense-U ProとスマホをWi-Fiで繋ぐことができるので、ネット環境さえあればどんなに離れていてもスマホに通知を届けてくれます。
また、ベースステーションを経由すれば複数のSense-U P△oを1台のスマホとつなぐことができるので、双子がいる場合などにとても便利です。
格安で寝返り検知できるizxi(いつくし)
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 価格が安い 寝返り検知あり | 仰向けでしか使えない 寝返りを始めると誤作動が増えがち |
izxi(いつくし)のベビーセンサーは2025年に発売開始されたばかりの新しい製品。
海外製のベビーセンサーが多い中で唯一の日本製。安いのに高品質なのがポイントです。
寝返り検知機能が付いているので、赤ちゃんのうつぶせ寝が心配な人におすすめ。
ただし仰向けでしか使えないし、寝返りをするたびにアラームが鳴るのは人によっては使い勝手が悪いかもしれないのでご注意ください。
特におすすめのベビーセンサーを3つに絞って紹介
9つのベビーセンサーの中から、実際に使ってみて特におすすめと感じたのが以下の3機種。
- 最も誤作動が少なくて使いやすいベビーセンスホーム
- オムツ装着式ならSense-U Pro
- 短期間でOK!安く買いたいならベビーアラームE-202
| \いちおしはこれ/ ベビーセンスホーム | \寝返り検知あり/ Sense-U Pro | \安く買いたいならこれ/ ベビーアラームE-202 | |
|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| 一般医療機器 | クラスⅠ | クラスⅠ | クラスⅠ |
| 設置方法 | 敷布団の下に設置 | オムツ装着 | オムツ装着 |
| アラーム通知 | 本体が鳴る | 本体が鳴る スマホ通知 | 本体が鳴る |
| 姿勢 | どんな姿勢でも | どんな姿勢でも | 仰向けのみ |
| 備考 | パッド2枚で誤作動少ない 60日間全額返金保証 | スマホに通知してくれる 寝返り検知ON/OFF可 | 寝返り前まで使えれば OKという人におすすめ |
| 価格 | 27,071円 | 17,990円~ | 5,500円前後 |
| 最安購入先 | クーポンコード Ntb7of2023で5%オフ >ベビーセンス公式 | >Amazon >楽天市場 | >Amazon >楽天市場 |
ベビーセンサーは安い買い物ではありません。
後悔しない買い物をするためには、それぞれの機種の特徴を把握して、我が子にぴったりなベビーセンサーを選ぶことが重要。
この記事で紹介した中でも、特におすすめなのがベビーセンスホーム。
イマイチと思ったら、使用後でも60日以内なら全額返金してもらえる保証つきで安心です。
また、センサーパッドが2枚あるので、赤ちゃんが寝がえりをしても誤作動が起きるリスクがかなり少ないです。
これからのベビーセンサー選びの参考にしていただけると嬉しいです。



複数のベビーセンサーを使いましたが、ベビーセンスホームが一番使いやすかったです
「実際に使ってみないと生活スタイルに合うかどうかわからない」
そんな人のためにベビーセンスホームは60日間全額返金保証あり。
使用後でも60日以内であれば全額返金してもらえるので、安心して購入できます。



使用後の返金保証があるのはベビーセンスホームだけです
さらに当ブログ限定の割引クーポンコードで5%オフ。
一度使ってみれば良さがわかると思うので、ぜひこの機会にベビーセンスホームを試してみてください。
クーポンコード Ntb7of2023
※60日間全額と割引コードが使えるのは公式サイトからの購入のみです


















-1-300x157.jpg)



-300x157.jpg)



コメント
コメント一覧 (2件)
[…] […]
[…] […]