家電好きが高じてベビーセンサーについて徹底的に調べた結果、ほとんどのベビーセンサーの対象年齢は1歳までとなっていることがわかりました。
ただし、実際に使ってみると機種によっては生後半年ごろまでしか使えないことも多いので、1歳までしっかり使いたい場合にはベビーセンサー選びに注意が必要です。
そもそも我が家がベビーセンサーを使うようになったのは、知人の子がSIDSになってしまったため。
それまで正直言って「稀にしか起こらない特殊なことで自分たちには関係ない」と思っていたのですが、この一件があってからは「身近にも起きる怖いこと」と思うようになりました。

ご両親の悲しみと後悔は計り知れません
ベビーセンサーは赤ちゃんの呼吸等によるわずかな体動を検知し、体動が無くなるとアラームで知らせてくれるベビーグッズ。
SIDSそのものを予防するわけではありませんが、赤ちゃんの異常にいち早く気づき対応することができるようになります。
実際に聞いた体験談では、ベビーセンサーのアラームが鳴って様子を見に行くと発熱しており、病院に連れて行ったらSIDSの手前の「うつ熱状態」と言われた人もいました。
実は我が家は、初めはオムツにつける安いベビーセンサーを使っていたのですが、寝返りを始めると使えなくなってしまい、途中で敷布団の下に敷くタイプに買い替えた苦い経験があります。



こんなことなら最初から高いベビーセンサーにしておけばよかった



我が家のような失敗をしないためにも、ベビーセンサー選びには十分お気をつけください
この記事ではベビーセンサーの機種ごとに実際いつまで使えるのかや、おすすめの選び方などについて解説していきます。
家電好きが高じてベビーセンサーについて徹底的に調べたのですが、一番のおすすめはベビーセンスホーム。
- 医療機器認定品。病院などで10万台以上導入
- ネット接続不要。誰でも簡単に使える
- 寝返りしても誤作動が起きない
- 2歳頃まで長く使えた(体験談)
このように他のベビーセンサーにはないメリットがたくさん。
しかも、ベビーセンスホームは60日間全額返金保証あり。
使用後でも60日以内であれば全額返金してもらえるので、安心して購入できます。



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一度使ってみれば良さがわかると思うので、ぜひこの機会にベビーセンスホームを試してみてください。
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ベビーセンサーはいつまで使うのが理想?→SIDSのリスクは2歳まで
結論から言うと、ベビーセンサーは2歳頃まで使うのが理想的。
その理由はSIDSのリスクは2歳ごろまであると言われているから。
SIDSの多くは生後2~6か月頃に集中していますが、1歳を過ぎても発生する場合があります。
- 板尾創路さんの長女が1歳11ヶ月でSIDSに
- YUKIさんの長男が1歳11ヶ月でSIDSに
このような事例もあるため、安心のためには2歳頃まではベビーセンサーを使うのが理想的だと考えています。
我が家も使っていたベビーセンスホームは対象年齢は1歳までですが、ベビーセンサーパッドが2枚あり、寝返りをしてもパッド上からはみ出す心配はありません。



自己責任にはなりますが2歳まで十分使うことができました
ベビーセンサーの選び方→オムツ装着タイプは仰向けでしか使えないので要注意
現在日本で購入できる家庭用ベビーセンサーは全部で9種類。たくさんあるので選ぶのに迷うこともあると思います。
以下で後悔しないベビーセンサーの選び方をわかりやすく紹介していきます。
選び方①一般医療機器のベビーセンサー
ベビーセンサーには一般医療機器のものとそうでないものがあります。
選ぶなら一般医療機器のものがおすすめです。
選び方②安さ重視→オムツ装着タイプ


ベビーセンサーにはオムツに装着するタイプと、敷布団の下に敷くパッドタイプがあります。
オムツ装着タイプは価格が安く、5,000円程度から購入することができます。
その代わり、仰向けでしか使えないなどの制約が多く、生後5か月ごろになって寝返りを始めると誤作動が頻発するというデメリットがあります。
オムツ交換の度に付け替えたり、誤作動でアラームが鳴った時に服を脱がないとアラームが止められなかったりするのも地味に面倒でした。
また、オムツ装着タイプなら添い寝ができると思っていましたが添い寝もNG。繊細なセンサーが付いているので同じ布団で寝ていると親の動きを感知してしまうため、結局は別々の布団で寝る必要があります。



そんなことは知らずオムツ装着タイプを買ってしまった我が家。生後半年でパッドタイプに買い替えるはめになりました
選び方③長く使いたい→パッドタイプ


敷布団の下に敷くセンサーパッドタイプは価格は高いですが、どんな姿勢もOKなので寝返りを始めてからでも安心して使うことができます。
しかし、センサーパッドが1枚しかないベビーセンサーは、赤ちゃんが寝がえりをしてセンサーパッド上からはみ出してしまうと誤作動でアラームが鳴ることも。
ベビーセンスホームは唯一センサーパッドが2枚ある機種なので、寝返りをしても誤作動が起きることなく安心して使えました。



長く使いたいなら断然パッドタイプがおすすめです
選び方③寝返り検知機能は要注意→ない方が使いやすい
ベビーセンサーの中には寝返り検知機能が付いているものもあります。
すごく便利なように感じますがこれが要注意。
寝返り検知機能があるということは、赤ちゃんが寝返りするたびにアラームが鳴ってしまうということ。
夜中にアラームが鳴るたびに服をめくってアラーム停止スイッチを押すのは正直めんどう。
やっと寝た赤ちゃんがアラームで起きてしまうと「もう一回寝かしつけか…」とげんなりしてしまいます。
寝返り検知機能付きのベビーセンサーは誤作動や寝返りによるアラーム作動が多いことを知っておいてください。



個人的には寝返り検知機能がない方が使いやすかったです
選び方④誤作動の少ないベビーセンサー→ベビーセンスホームがおすすめ
ベビーセンサーを選ぶ上で一番大切なのは誤作動が少ないこと。
オムツ装着タイプは赤ちゃんの動きで本体がずれてしまうことが多く誤作動の原因になりやすいです。
敷布団の下に敷くパッドタイプは、オムツ装着タイプに比べると誤作動が少ないという口コミが多いです。
ただ、センサーパッドが1枚の機種は赤ちゃんが寝がえりなどで移動するとセンサーパッド上からズレてアラームが作動してしまうことも・
総合的に考えると、センサーパッドが2枚あるベビーセンスホームが最も誤作動が起きにくく安定して使えました。
おすすめのベビーセンサー3選|いつまで使えるかも解説
現在購入できる家庭用ベビーセンサーは全部で9機種。
そのうち、特におすすめなベビーセンサーを3つに絞って紹介します。
おすすめNo. 1|誤作動の少ないベビーセンスホーム
公式サイトからクーポンコード Ntb7of2023 で5%OFF
| 一般医療機器 | クラスⅠ |
|---|---|
| 設置方法 | 敷き布団の下 |
| 姿勢 | どんな姿勢もOK |
| アラーム | 本体が鳴る |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 病院などで10万台以上導入 センサーパネル2枚で誤作動が少ない 使い方が簡単でノーストレス | 価格が高い |
私が最もおすすめするのが、病院などで10万台以上が使われている実績のあるベビーセンスホーム。
センサーパネルが2枚ある唯一の機種で、布団の上を赤ちゃんが移動しても「センサーからズレて誤作動が…」なんてことはありません。


寝返り検知機能がないのが気になる方もいるかもしれませんが、我が家では寝返りができるようになったらほぼうつぶせ寝。
寝返り検知機能の付いた機種だと常にアラームが鳴りっぱなしになってしまうので、むしろ寝返り検知機能のないタイプで良かったです。



寝返り検知機能がないおかげで、長く使えました
価格は高めですが、睡眠中の赤ちゃんの安心が確保できると思えば、買って損はありません。
我が家のようにはじめに安い機種を買って失敗することがないように、気になる方は真剣に購入を検討してみてください。



公式サイトから購入すれば、60日間返金保証付き。万が一失敗したと思ったら返品することもできます
一万円弱のパッド式|ベビーアラームE-201
| 一般医療機器 | クラスⅠ |
|---|---|
| 設置方法 | 敷き布団の下 |
| 姿勢 | どんな姿勢もOK |
| アラーム | 本体が鳴る |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| パッド式なのに安い 使い方が簡単でノーストレス | 赤ちゃんがパッド上からズレると誤作動になることも |
パッド式のベビーセンサーは2万円以上するものが多い中で、ベビーアラームE-201は1万円程度で購入できるおすすめ機種。対象年齢は0~1歳。
ただし、ベビーセンスホームと違ってセンサーパッドが1枚しかないので、寝返りをするとセンサーの上からズレてしまって誤作動が起きることもあるので要注意。
オムツ装着タイプに比べると誤作動は少ないですが、それでもまったく誤作動がない訳ではないようです。
最安で最強⁉︎シンプル機能で使いやすいベビーアラームE-202
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 価格が安い 機能がシンプルで使いやすい | 仰向けでしか使えない 寝返りを始めると誤作動が増えがち |
「できるだけ安く購入したい」「寝返りするまで使えれば十分」
そんな人におすすめなのが、ベビースマイルのベビーアラームE-202。
機能は体動検知のみとシンプルですが、余計な機能がないからこその使いやすさがあります。(オムツに取り付けるのはちょっと手間でしたが…)
ただうつ伏せや横向きでは使えないので、その点だけご注意ください。



寝返りが始まる生後5か月頃まで使えれば十分という方はこれでOK
まとめ|ベビーセンサーはいつまで必要?何歳まで使えるか徹底解説
SIDSのリスクは2歳頃まであるので、ベビーセンサーも2歳頃まで使うのが理想。
ただ、ベビーセンサーの対象年齢は0~1歳までとなっており、1歳以降の使用は自己責任となります。
しかし、オムツ装着タイプやセンサーパッドが1枚しかないベビーセンサーは、赤ちゃんが寝がえりを始めるとズレによる誤作動が生じることがあるので注意が必要。



実際には生後半年ごろまでしか使えないことがあるので要注意です
徹底的に調査した結果、1歳過ぎまで長く使うためにはセンサーパッドが2枚あって誤作動が生じにくいベビーセンスホームが一番おすすめ。
価格が高いのだけがネックですが、途中で使えなくなって結局買い直す可能性を考えたら、最初から良い機種を買っておくのが賢い選択。
しかも、ベビーセンスホームは公式サイトから購入すれば60日間は使用後でも全額返金保証付き。
実際に使ってみて使いにくさを感じたら、使用後でも返品できるので安心して購入できます。
できるだけ長くベビーセンサーを使いたいと考える人は、ぜひ一度ベビーセンスホームを手に取ってみてください。
「実際に使ってみないと生活スタイルに合うかどうかわからない」
そんな人のためにベビーセンスホームは60日間全額返金保証あり。
使用後でも60日以内であれば全額返金してもらえるので、安心して購入できます。



使用後の返金保証があるのはベビーセンスホームだけです
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