【対策】スワドルアップ着せても寝ない!?生後3~4ヵ月あるある

スワドル

寝かしつけ最強おくるみ「スワドルアップ」を着せたのに赤ちゃんが寝ない。

最初はよく寝てたのに、近頃夜泣きするようになってきた。

 

パパちゃん
パパちゃん

わかります、うちもそうでした。

 

スワドルアップを着せるとやや寝つきは良くなったものの、生後3ヵ月半で突如始まった夜泣き。

 

魔法のおくるみとは言え、目の前の赤ちゃんに合わせた工夫は必要なのだなと実感しました。

 

この記事では、生後3~4ヵ月頃にありがちな夜泣きや寝ぐずりの原因と対策についてまとめました。

 

 

スポンサーリンク

スワドルアップって何?効果は?

スワドルアップはオーストラリア発の人気おくるみ。

 

うちも使ってました。

  • 程よい締め付けでモロー反射を防ぐ
  • 圧迫感で赤ちゃんは安心
  • 手足が自由に動かせるので赤ちゃんが楽
  • 赤ちゃんに自然な両手バンザイ、足はM字開脚の姿勢

 

スワドルアップにはこのようなメリットがあり、「赤ちゃんが寝ない!」と困っている世界中のママたちから絶大な人気を得ています。

 

 

スワドルアップがモロー反射を防ぐ

 

月齢の小さい赤ちゃんが途中で起きてしまう大きな理由がモロー反射

 

ちょっとした物音や気配を察知して両手足をビクッと突っぱねて起きてしまうんですよね。

 

スワドルアップの程よい締め付けが、モロー反射を起きにくくすると言われています。

 

スワドルアップの圧迫感で赤ちゃんは安心

低月齢の赤ちゃんは、程よい圧迫感で安心すると言われています。

 

少し前までママのおなかの中にいた赤ちゃん。

 

狭い子宮の中でギューッと体を丸めて過ごしていました。

 

安心できる心地よい子宮から出てきて、広い世界に戸惑ってしまうのもなんだかわかる気がします。

 

スワドルアップを着ることで、お腹のなかにいた時のような圧迫感に安心すると言われています。

 

スワドルアップをより効果的に使う方法について、他の記事に書いているので興味のある方は読んでみてくださいね。

 

 

 

 

生後3~4ヵ月は赤ちゃんが寝なくなる時期

実は、生後3~4ヵ月ころは赤ちゃんの夜泣きが始まりやすい時期。

 

睡眠退行とも言われています。

 

今までよく寝ていた子が、いきなり夜中に何度も起きたり、昼寝が短くなったり、寝つきが悪くなったりします。赤ちゃんの五感が一気に敏感になり、この成長が睡眠退行を引き起こします。

ママと赤ちゃんのぐっすり本 「夜泣き・寝かしつけ・早朝起き」解決ガイド (講談社の実用BOOK)p.97より

 

 

睡眠環境が赤ちゃんが寝ない原因かも

この時期の赤ちゃんは、

  • 物音

などの睡眠環境が原因で、寝なくなっていることがあります。

 

モロー反射で起きている場合は、スワドルアップが効果的です。

 

では、睡眠環境が寝ない原因の場合はどうすればよいのでしょうか。

 

赤ちゃんの睡眠環境を整える

五感が発達し、音や光の刺激で起きがちな3~4ヵ月の赤ちゃん。

 

そんな赤ちゃんの睡眠環境を整えるのに効果的なグッズを紹介します。

 

【音が原因の場合】気になる音をかき消す

音が原因で赤ちゃんが寝なくなっている場合は、ホワイトノイズマシンの使用がおすすめです。

 

 

パパちゃん
パパちゃん

これのおかげで、上の子が騒いでいても赤ちゃんがお昼寝しやすくなりました。

【光が原因の場合】遮光グッズで真っ暗な寝室を

基本的には、遮光カーテンをつけて、照明はすべて消し、真っ暗な状態で朝まで眠らせるのが理想です。

ママと赤ちゃんのぐっすり本 「夜泣き・寝かしつけ・早朝起き」解決ガイド (講談社の実用BOOK)p.38より

 

外からの光を遮断することは、早朝起きに限らず、睡眠トラブルの予防になるので、入念にチェックしましょう。

ママと赤ちゃんのぐっすり本 「夜泣き・寝かしつけ・早朝起き」解決ガイド (講談社の実用BOOK)p.42より

 

 

このように、寝室が真っ暗でないと、光が刺激になって赤ちゃんが起きてしまうことがあります。

 

我が家では遮光カーテンを使っていますが、中にはお気に入りのカーテンを使いたいという人もいますよね。

 

そんな方には、今あるカーテンやブラインドにプラスで使えるこんなアイテムがおすすめです。



産まれてすぐのころは明るい部屋でもスヤスヤ寝てくれていた赤ちゃん。
しかし、3~4か月を過ぎると光の影響で眠りにくくなってきます。
さらに成長すると、カーテン越しに差し込む朝日の影響で早朝に目覚めてしまうという問題が出てくることも。
今のうちから寝室を真っ暗にしておくことで、今後の早朝起きトラブルを未然に防ぐこともできますよ。

赤ちゃんが寝ない時の対策【3~4ヵ月】

低月齢の赤ちゃんの睡眠にとても効果的なスワドルアップ。

 

しかし、赤ちゃんが寝ない原因が光や音にある場合は、スワドルアップだけでは夜泣き問題は解決されません。

 

夜泣き解決のためには、原因に対して正しくアプローチをすることが必要です。

 

今回の記事では3~4か月にありがちな睡眠退行の理由とその対策について紹介しました。

 

 

3~4ヵ月の赤ちゃんが寝ない原因

  • 五感が敏感になり始める時期
  • 生活音で起きる
  • 光の刺激で起きる

 

3~4ヵ月の赤ちゃんが寝ないときの対策

  • 音→ホワイトノイズマシンで気になる音をかき消す
  • 光→遮光グッズで寝室を真っ暗に

 

それでも寝ない時は、一旦赤ちゃんの寝かしつけは横に置いといて、まずはママの睡眠を優先しましょう。

 

この記事をここまで読んでくださったあなたは、赤ちゃんの睡眠について人の何倍も勉強して、真剣に悩んでいるはず。

 

きっとママ自身も寝不足になっていますよね。

 

うちもそうでしたが、親が睡眠不足でイライラ・疲れ気味だと、育児にいい影響ありません。

 

赤ちゃんのことを大切にするように、まずはママ自身のことを大切にしてくださいね。

 

 

今回の記事で参考にした本はこちら


 

プロフィール
この記事を書いた人
パパちゃん&カカ

介護士パパ&保育士ママ・長女の夜泣きでノックアウト寸前・プロ直伝の【ねんねトレーニング】で家族みんなハッピーに・ブログでねんね情報発信中・ABCオンラインでブログ運営を勉強中

パパちゃん&カカをフォローする
スワドル
パパちゃん&カカをフォローする
スポンサーリンク
ネントレ部

コメント

タイトルとURLをコピーしました