【対策】スワドルアップ卒業前につくるべきたった1つの習慣

スワドル

スワドルアップ卒業しても、うちの子ちゃんと寝れるのかな?

夜泣きするようになったらどうしよう。

生後4~5ヵ月頃になり赤ちゃんが寝返りをする時期になると、スワドルアップの卒業はもう目の前です。

 

この記事では、スワドルアップからスムーズに卒業するために取り組むべきことをお伝えします。

 

それは、就寝ルーティンをつくること

 

スワドルアップから卒業するために、なぜ就寝ルーティンが効果的なのか説明していきます。

 

パパちゃん
パパちゃん

スワドルアップを使っていない赤ちゃんの寝かしつけにも効果的ですよ。

 

 

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就寝ルーティンとは何か

就寝ルーティンとは、寝る前の決まった行動のこと。

 

寝る準備を毎日同じ手順で行うだけでOK。

 

就寝ルーティンは睡眠障害の治療にも使われるくらい安眠に効果的なんです。

 

しかも薬のような副作用はなし。

 

ただ、毎日同じように繰り返し行うことが必要です。

 

子どもは次に何をするかがわかると安心するうえ、その流れに体も慣れてきてリズムができます。

ママと赤ちゃんのぐっすり本 「夜泣き・寝かしつけ・早朝起き」解決ガイド (講談社の実用BOOK)p.78より引用

この先、添い寝をしなくてもひとりで寝られるようになってほしいと思っている場合は、大切な準備にもなります。

同上p.78より引用

スワドルアップ卒業に就寝ルーティンが効果的な理由

スワドルアップに代わる「おやすみ」のサイン

モロー反射が既になくなっているのに、スワドルアップを着ないと寝られない赤ちゃんは、スワドルアップがおやすみのサインになっている可能性があります。

 

スモールステップでスワドルアップを卒業する工夫をしつつ、スワドルアップに代わる「おやすみ」のサインをつくってあげることが必要です。

 

赤ちゃんに新しく覚えてほしい「おやすみ」のサインが就寝ルーティンなんです。

 

赤ちゃんが因果関係に気づき始める時期

生後5~6ヵ月の赤ちゃんは、ちょうど因果関係に気づき始める時期です。

 

因果関係とは、原因と結果を結び付けて理解するということ。

 

例えば、毎日授乳で寝かしつけていれば、赤ちゃんは「授乳=寝る」と結びつけて理解し、授乳しながらでないと眠れなくなることがあります。

 

これが夜泣きの理由の一つ。

 

生後5か月頃から夜泣きが始まる理由の一つは、赤ちゃんが因果関係を理解できるようになり、睡眠寝る直前の行動をおやすみのルールとして結び付けるからです。

 

スワドルアップを卒業できない赤ちゃんは、「スワドルアップを着る=寝る」というおやすみのルールができている可能性があります。

 

これを解決するためには、スワドルアップに代わる新しいおやすみのルールをつくってあげることが効果的。

 

それが就寝ルーティンです。

 

赤ちゃんが因果関係に気づき始める少し前から就寝ルーティンを生活の中に組み込むことで、親にとって負担じゃないおやすみルールをつくることができ、スムーズなスワドルアップの卒業につながります。

 

 

就寝ルーティン具体的なやり方

【寝かしつけ手順①】入浴

入浴は眠りのスイッチを入れるのに効果的です。

 

毛細血管の多い手足を温めることで放熱が促され、体の深部体温が下がるからです。

 

入浴後、体が冷め切る前に布団に入るのがおすすめです。

【寝かしつけ手順②】授乳

寝かしつけ前の授乳でいちばん大切なのが寝落ちさせないこと。

 

授乳しながら寝てしまうと、授乳が寝る合図になってしまいます。

 

今回の目的は、スワドルアップに代わるセルフねんねのための寝る合図を赤ちゃんに覚えてもらうこと。

 

赤ちゃんにセルフねんねをしてほしい場合は、授乳寝かしつけはなるべく避けた方がよいでしょう。

 

また、夜寝る前の授乳は静かな集中できる環境で行いましょう。

たっぷり飲むことで、途中でお腹が減って起きることが減ります。

【寝かしつけ手順③】絵本

授乳の後に絵本の読み聞かせをすることで、授乳が寝る合図になることを防ぎます。

 

また、読み聞かせは親子の貴重なふれあいの時間にもなるのでお勧めですよ。

 

 

0歳の赤ちゃんの寝かしつけにおすすめの絵本

  • 内容が短い
  • 興奮しない内容
  • 繰り返しのフレーズ
  • キャラクターが出たり隠れたりする



 

【寝かしつけ手順④】おやすみ

赤ちゃんにセルフねんねを覚えてもらいたい場合は、抱っこで寝かしつけてから布団に降ろすのではなく、最初から布団に降ろすのがおすすめです。

 

そのためには、赤ちゃんの月齢に応じた活動時間を意識した寝かしつけが大切。

 

赤ちゃんが疲れた状態で布団に降ろすとぐずってしまうので、機嫌のいいうちに寝かしつけを始めてみてください。

 

また、我が家では赤ちゃんが寝ている間、ホワイトノイズマシンを使って自然音を流しています。

 

ホワイトノイズの音で赤ちゃんが安心して眠りやすくなるうえに、途中で赤ちゃんが起きる原因になる音をかき消してくれる優れものです。

 

我が家は2歳児と0歳児がいるのですが、2歳長女の声で下の子のお昼寝が途切れることがしばしばありました。

 

けれど、ホワイトノイズマシンを使ってからは上の子に起こされることが少なくなり助かっていますよ。

 

 

【まとめ】スワドルアップ卒業に向けて就寝ルーティンを始めよう

スワドルアップからスムーズに卒業するために、就寝ルーティンを毎日のお休み前に行うことが効果的です。

 

就寝ルーティンをすることで、赤ちゃんは寝る時間がきたことを理解し、安心して眠りに向かうことができるようになります。

 

スワドルを使っている赤ちゃんが寝返りをしそうになったら、就寝ルーティンの導入を検討してみてくださいね。

 

 

 

 

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パパちゃん&カカ

介護士パパ&保育士ママ・長女の夜泣きでノックアウト寸前・プロ直伝の【ねんねトレーニング】で家族みんなハッピーに・ブログでねんね情報発信中・ABCオンラインでブログ運営を勉強中

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